「誰もがビジネスを楽しめる世界」を探索するコーポレートマガジン

すべての記事

99
解約率は、仕組みで下げる。カスタマーサクセス起点の組織変革【ナレッジシェア #02】

解約率は、仕組みで下げる。カスタマーサクセス起点の組織変革【ナレッジシェア #02】

ユーザベースの創業事業、経済情報プラットフォーム「SPEEDA」。国内だけでなく、中国や東南アジア、北米などにも展開し、R&Dの分野にも事業の幅を広げています。また2020年からは、インタビュー等を通じて専門家の知見にアクセスする機能「SPEEDA EXPERT RESEARCH」を提供しています。

ナレッジシェアシリーズの第2弾は、SPEEDAのカスタマーサクセスについて。2020年第4四半期、SPEEDAの平均月次解約率は1.3%まで上昇しています。しかし、1年後の2021年第4四半期には1.0%、2022年第1四半期には0.9%を記録しました。この結果を牽引したCustomer Success Teamのリーダー・松井が、戦略や具体的な成果、顧客からの反応などについて振り返りました。

突然の代表交代からパーパス策定までの1年間、ユーザベースCo-CEOが見てきた景色

突然の代表交代からパーパス策定までの1年間、ユーザベースCo-CEOが見てきた景色

2021年1月1日、これまでB2B SaaS事業を牽引してきた佐久間衡が共同代表Co-CEOに就任し、同じく共同代表Co-CEOの稲垣裕介との新経営体制に移行したユーザベース。これまでを振り返り、改めてCo-CEO体制に移行した背景と、どのような取り組みをし、それによってどんな景色が見えてきたのか、Co-CEO稲垣と佐久間に聞きました。

「負け越し」の新規事業エキスパートが、ビジネスを楽しみ続けられる理由 ──新規事業家・守屋実さん

「負け越し」の新規事業エキスパートが、ビジネスを楽しみ続けられる理由 ──新規事業家・守屋実さん

昨今、「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」、経済的自立と早期リタイアが話題になる一方で、経済的には十分な資産を持ちつつ、毎日多忙かつ楽しそうに働くビジネスパーソンもいます。ユーザベースでは、パーパスの一部に「ビジネスを楽しむ=Play Business」を掲げており、ビジネスを楽しむ人を増やすにはどうすればいいのかを日々探索しています。

実際に楽しく働いている人は、日々どんなことを考えているのか──ミスミ(現ミスミグループ本社)での新規事業開発を皮切りに、数々の事業を立ち上げてきたMIMIRアドバイザーの守屋実氏に、アイデアの源泉はどこから来るのか、新規事業家として活動するバイタリティはどこから来るのか、そこにビジネスを楽しむ秘訣があるのではと話を聞きました。聞き手は、MIMIR代表取締役の川口荘史が務めます。

NewsPicksはアンコンシャス・バイアスにどう向き合うべきか?

NewsPicksはアンコンシャス・バイアスにどう向き合うべきか?

企業の成長を阻む要因のひとつとして「アンコンシャスバイアス(無意識バイアス/無意識の思い込み、偏見を指す)」が注目され、グローバル企業ではアンコンシャスバイアス研修を必修化する動きも見られます。NewsPicksでも2022年3月の国際女性月間に2日連続で取り上げています

一般的にメディアはアンコンシャス・バイアスを生む一因になりやすいと言われています。ソーシャル経済メディアとして、NewsPicksはアンコンシャス・バイアスにどう向き合うべきか。アンコンシャス・バイアスを学び行動変容を促すeラーニングツール「ANGLE」を開発・提供している株式会社ChangeWAVE 代表取締役社長の佐々木 裕子氏と日本アイ・ビー ・エム株式会社 パートナー/株式会社ニューズピックス Executive Adviserの大塚 泰子氏、株式会社ニューズピックス コミュニティマネージャー 佐藤 裕美が語りあいました。

一生「100%」で働きたいわけじゃない。ライフステージに合わせて仕事の割合を変えられる世の中に ── FORCAS Employee Success Division 足立 真理子

一生「100%」で働きたいわけじゃない。ライフステージに合わせて仕事の割合を変えられる世の中に ── FORCAS Employee Success Division 足立 真理子

ユーザベースの多様なリーダーに光を当てる企画、「Diversity Empowermentシリーズ」、第15弾は、FORCAS Employee Success Teamの足立真理子です。自分だけじゃなく周りのみんなも楽しく生きてもらえたら嬉しいという足立は、ユーザベースに入社してワークライフバランスが大きく変わったと言います。足立が仕事や人生において大切にしていること、D&Iに取り組む意味とは何なのか? そして、「3人リーダー体制」で良かったこと、育休明けのメンバーと話して感じたことなど、オープンに話を聞きました。

エンタープライズセールスに求められる2つの変革【ナレッジシェア #01】

エンタープライズセールスに求められる2つの変革【ナレッジシェア #01】

ユーザベースの創業事業、経済情報プラットフォーム「SPEEDA」。国内だけでなく、中国や東南アジア、北米などにも展開し、R&Dの分野にも事業の幅を広げるSPEEDAは、さらにグループ会社であり「経験知に価値を与える」をミッションに掲げるMIMIRとともに「SPEEDA EXPERT RESEARCH」というエキスパートプラットフォーム事業も展開しています。

今回から新たに始めるナレッジシェアシリーズの第一弾として、SPEEDAのエンタープライズセールスについて、Account Exective Unitでリーダーを務める木部に、戦略や具体的な成果、顧客からの反応などについて語ってもらいました。

10年間のパートナーシップから生まれたJVで、経済情報と沖縄の地に新たな可能性を──UB Datatech誕生にかける想い

10年間のパートナーシップから生まれたJVで、経済情報と沖縄の地に新たな可能性を──UB Datatech誕生にかける想い

2021年10月、株式会社ユーザベース(以下、ユーザベース)と株式会社プロトソリューション(以下、プロトソリューション)は、多種多様な経済情報の取得・整理を目的としたジョイントベンチャー「株式会社UB Datatech」を設立しました。そこで今回は、新会社の代表となる林とユーザベースCo-CEO/CTOの稲垣、プロトソリューションの代表白木氏、執行役員の日向野氏に、新会社設立の背景や実現したい想いについてインタビューしました。

知識と共感を携えて向き合えば、ニュースの捉え方は変わる──社内イベント「Ask Me Anything about Ukraine」レポート

知識と共感を携えて向き合えば、ニュースの捉え方は変わる──社内イベント「Ask Me Anything about Ukraine」レポート

ユーザベースには、お互いの視点から見える景色を共有しあい、理解を深める「オープンコミュニケーション」を尊重する文化があります。

不安や疑念からチーム不和が起こり、退職者が増えてしまった過去の苦い経験を教訓に、意見がすれ違ったときは互いにリスペクトを持ち、率直に話し合って乗り越えることが推奨されているのです。メンバーたちはオンライン・オフライン問わず、日々さまざまなテーマで知見や感情を交換しています。

ユーザベース社内では2022年3月23日に、オンライン座談会「AMA about Ukraine」が開かれました。AMAは「Ask Me Anything」を略したネットスラングで、ネット掲示板等で「中の人だけど、質問ある? なんでも答えるよ!」と切り出す際に使用されるワードです。

つまり、「ウクライナ情勢について(スピーカーが分かる限り)なんでも答える会」。日々ニュースで流れるウクライナ情勢に対して理解を深めたいメンバーと、国際紛争や共産主義国家での生活を経験したメンバーが意見を交わしました。

ニュースでは数字や情報を通じた大局ばかりが「事実」として報道され、その裏にいる多くの当事者に発生しているミクロの事象まで想像が至らない──そのため、どのように事態を捉えるべきなのかがわからず、困惑している方も多いのではないでしょうか。

この会は「当事者の感情や経験の共有が、当事国の現状を少しでも自分ごとに引き寄せて考えるキッカケになれば」と、NewsPicksのメンバーが中心となって企画されました。

全社員を対象に有志の会として実施し、100名以上が参加。資料に英語も併記されたほか、当日は同時通訳も入り、海外メンバーでも聞ける環境下で実施されました。

本座談会は、物事を多面的に捉え、理解を深めることが趣旨である点にご留意ください。
※本座談会および記事の内容につきましては、ユーザベース社・NewsPicks編集部および当該国の考えを代表するものではありません。

SEARCH
#Uzabase#SPEEDA#NewsPicks#FORCAS#INITIAL#UB Ventures#AlphaDrive#MIMIR#UB Datatech#組織カルチャー#キャリア・働き方#テクノロジー#グローバルへの挑戦#Diversity&Inclusion#ユーザーとの共創#新規事業開発#ナレッジシェア