
「柔の強さ」で戦う──異業種出身の新リーダーが語る、中国事業への覚悟
新たに中国拠点のリージョナルマネージャーに就任した大西佑徳。総合商社からキャリアをスタートし、中国の不動産事業で活躍。その後ユーザベースへ転職し、わずか1年あまりで、中国拠点の未来を託されることになりました。前任者からバトンを受け継ぐプレッシャーの中で、彼は何を思い、どこへ向かおうとしているのか。これまでのキャリア、価値観、そして新リーダーとしての挑戦について、率直な言葉で語ってもらいました。

新たに中国拠点のリージョナルマネージャーに就任した大西佑徳。総合商社からキャリアをスタートし、中国の不動産事業で活躍。その後ユーザベースへ転職し、わずか1年あまりで、中国拠点の未来を託されることになりました。前任者からバトンを受け継ぐプレッシャーの中で、彼は何を思い、どこへ向かおうとしているのか。これまでのキャリア、価値観、そして新リーダーとしての挑戦について、率直な言葉で語ってもらいました。

スタートアップ投資やオープンイノベーションへの関心が高まる一方、「何から始めればいいか分からない」「相談相手がいない」という声は後を絶ちません。高額なコンサルティングや人材流出のリスクなど、その入り口には多くのハードルが存在します。こうした課題に応えるため、ユーザベース社内に「スタートアップラボ(以下「スタラボ」)」が発足しました。スタートアップ領域に特化したリサーチとコンサルティングで企業の挑戦を後押しする同組織は、どのような背景で生まれ、何を目指すのか。メンバーに話を聞きました。

2025年12月、ユーザベースは創業以来大切にしてきた「経済情報で、世界を変える」というミッションを最上位の経営理念として再び掲げ、2021年に制定したパーパス「経済情報の力で、誰もがビジネスを楽しめる世界をつくる」から変更しました。
一度掲げた理念を変える。それも、パーパス経営が注目される時代の潮流に、ある意味逆行するかのような判断。この背景には、代表の稲垣裕介とブランド担当役員の菅原弘暁の、経営に対する覚悟がありました。
本取り組みは「パーパス改定プロジェクト」と称し、稲垣と菅原が実行主体者として、社内外の組織人材支援を推進する執行役員の小川望がコンサルティング支援する座組みでスタートしました。
「経営理念は、変えてはいけないものではなく、経営者が責任を持って"選び続けるもの"である」──その決断の背景と新しい経営の在り方をじっくり聞きました。

ユーザベースの多様なリーダーに光を当てる企画、「Diversity Empowermentシリーズ」、今回インタビューに応じてくれたのは、オペレーション本部でShared Operations Division Leaderを務める香月恵理子。派遣社員からユーザベースに入社し、コーポレート、NewsPicksの広告事業、広告オペレーションとさまざまな部署を経験。現在は、事業を横断したオペレーション組織のリーダーとして活躍しています。
「チームで、最強になりたい」。その情熱の源泉は、キャリア初期に受けた、あるショックな一言でした。悔しさをバネに、彼女はどのようにして独自のリーダー論を築き上げ、チームを家族のように愛し、メンバー1人ひとりの才能を輝かせるに至ったのか。仕事も人生も「楽しむ」ことを信条とする彼女の、パワフルな言葉の数々をお届けします。

Uzabase Sri Lanka (hereinafter "UBSL") was ranked first in Sri Lanka in the small enterprise category of the "Great Place to Work®" ranking announced by Great Place to Work®. Its culture is particularly renowned for being "warm" even within the Uzabase Group.
Previously, when UBSL members presented their International Women's Day initiatives at a THM (Town Hall Meeting), members of the Tokyo office were impressed by their unique and heartwarming culture. This time, we interviewed Dilini and Kanchana, who lead their teams as leaders, to explore the source of this culture. From their words, we can see hints for creating a workplace that respects diversity and allows everyone to shine as themselves.

ユーザベーススリランカ(以下「UBSL」)は、Great Place to Work®️が発表する「働きがいのある会社」ランキングの小規模企業部門で、スリランカ国内第1位に輝きました。そのカルチャーは、ユーザベースの中でも特に「温かい」と言われています。
以前、THM(Town Hall Meeting/全社ミーティング)でUBSLのメンバーが国際女性デーの取り組みについて発表した際、東京オフィスのメンバーたちはそのユニークで心温まる文化に感銘を受けました。今回は、そのカルチャーの源泉を探るべく、リーダーとしてチームを牽引するDiliniとKanchanaにインタビューしました。2人の言葉から、多様性を尊重し、誰もが自分らしく輝ける職場づくりのヒントを探ります。

This series explores the leadership philosophy of Uzabase's management team. Today, we speak with Thilan Sampath (hereinafter "Thilan"), an Executive Officer who oversees Speeda's content domain globally. Uzabase Sri Lanka has experienced rapid growth since its establishment in 2016 and has become the most important hub for global strategy, now home to approximately 150 members. Thilan has led the organization as its head since 2018.
Rapid expansion during the pandemic, the major wave of change brought by the AI shift, and the pressure and expectations of being at the center of global strategy. In these turbulent times, what does a leader who guides a team of diverse members think about, and what does he value most? Through his words, we explore the future that Uzabase aims for and the essence of the leadership required to get there.

ユーザベースの経営陣にリーダーとしての哲学を訊く本企画。今回は、執行役員としてグローバルにおけるSpeedaのコンテンツ領域を統括するSampath Thilan(以下「ティラン」)に話を聞きます。Uzabase Sri Lankaは、2016年の設立から急成長を続け、今や約150人のメンバーが在籍するグローバル戦略の最重要拠点です。ティランは2018年からそのトップとして組織を率いてきました。
コロナ禍での急拡大、AIシフトという大きな変化の波、そしてグローバル戦略の中心を担うプレッシャーと期待。激動の時代において、多様なメンバーが集うチームを率いるリーダーは、何を想い、何を大切にしているのでしょうか。彼の言葉から、ユーザベースが目指す未来と、そこで求められるリーダーシップの核心に迫ります。

生成AIの進化が、ビジネスのあり方を変えようとしている昨今。顧客との最前線を担うインサイドセールス(IS)も例外ではありません。ユーザベースのSpeeda事業を支えるIS本部では、生成AIを活用して生産性を高める「レッドロックプロジェクト」を発足。今回は、プロジェクトを立ち上げた田本圭史朗、佐藤磨央、そしてプロジェクトを通じて個人成績1位に輝いた西村幸大に話を聞きました。現場主導のこの取り組みは、いかにして「学び続ける文化」とナレッジ循環の仕組みを生み出したのか──3人にじっくり語ってもらいます。

ユーザベースの多様なリーダーに光を当てる企画、「Diversity Empowermentシリーズ」、今回インタビューに応じてくれたのは、営業本部 Business Creation Teamリーダーの潘致捷。彼女のリーダーとしての軌跡、仕事と人生の哲学、そしてDEIBへの想いを紐解いていきます。