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ユーザベース、スリランカにオフィスを設立。SPEEDAのリサーチ業務をカバー

2016/02/17

ユーザベース、スリランカにオフィスを設立。SPEEDAのリサーチ業務をカバー

株式会社ユーザベース(本社:東京都渋谷区、代表取締役共同経営者:新野良介・梅田優祐)は、アジア最大級の企業・業界情報データベース「SPEEDA」(http://www.uzabase.com/speeda/)におけるリサーチ拠点としてスリランカにオフィスを設立しました(マネージング・ディレクター:Mifnaz Jawahar)。ユーザベースの海外拠点としては、上海・香港・シンガポールに続く4つめの拠点となります。
 
ユーザベースはこれまで、SPEEDA事業において上海・香港・シンガポールに拠点を立ち上げてきました。これらの拠点は、営業拠点としての役割のみならず、現地で必要とされる情報を現地語(中国語・インドネシア語・タイ語等)ベースでリサーチし、SPEEDAのお客様にお届けするリサーチ拠点としての役割も担ってきました。今回、スリランカに新たに設立する拠点は、英語ベースのリサーチやデータ作成を広くカバーする役割を担います。
 
SPEEDAは単なるウェブ上のデータベースとしてだけではなく、一部のデータ作成やリサーチをコンサルタントがサポートする「人の力」も加わった、企業・業界に関わる分析全般をテクノロジーと人の力の両方でサポートするサービスです。今回、国内外の多くのお客様からの「より多くのデータ作成、リサーチをSPEEDAに依頼したい」との声にお応えし、スリランカにリサーチ拠点を設立いたしました。
 
今後もお客様の声にお応えし、SPEEDAをより一層お客様にご満足いただけるサービスにつくり上げてまいります。
 
Mifnaz Jawahar (スリランカ拠点マネージング・ディレクター)プロフィール

インベストメントリサーチ、フィナンシャルプランニング、およびリスクマネジメント分野に合計12年以上従事。Amba Research Lankaでは、バイス・プレジデントとして、幅広いセクター、地域をカバーする約25名のエクイティリサーチ、およびクレジットリサーチチームのマネージャーを担当。担当チームの主要顧客は、1兆ドル超の運用資金を持つグローバルアセットマネージャーやトップティアの欧州系投資銀行を含む。Alllianz Insurance在籍時は、スリランカにおいて、生命保険、損害保険の両事業の経営企画およびリスク管理部門を統括。CFA協会認定証券アナリスト、FRM(Financial Risk Manager)、ACCA(Association of Chartered Certified Accountants)、CIMA(Chartered Institute of Management Accountants)認定。
 

 
お問い合わせ先(担当:広報)
電話番号:03-4574-6552
メールアドレス:mcc@uzabase.com


会社概要
社名:株式会社ユーザベース / Uzabase,Inc. 設⽴:2008年4⽉1⽇ 代表者:稲垣裕介 / 佐久間衡 証券コード:3966(東証グロース) 所在地:〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内 2-5-2 三菱ビル