SPEEDA

ユーザベース、B2B SaaS事業に「Chief Customer Officer(最高顧客責任者)」を新設

2020/06/30

ユーザベース、B2B SaaS事業に「Chief Customer Officer(最高顧客責任者)」を新設

ユーザベースグループのB2B SaaS事業(SPEEDA、INITIAL、FORCAS)は、7月1日より顧客中心の組織体制強化に向けて、各サービス毎に「Chief Customer Officer (最高顧客責任者、以下CCO)」を新設しました。

CCOは、直接の顧客接点を持つセールス部門とカスタマーサクセス部門を統括します。さらには、プロダクト開発、コンテンツ開発、マーケティング、デザイン、コーポレート等の各部門と連携し、これら全ての活動をカスタマーサクセス(顧客の成功)を起点とし、カスタマーサクセスのために実行される様リードする役割を担います。

以下、各事業CCOに就任した3名のコメントになります。

 

SPEEDA 執行役員 CCO(Chief Customer Officer) 宇佐美信乃

SPEEDAは幅広い業種や部署でご活用頂いており、ビジョンである「企業の進化に、スピードを。」を体現するユーザーのみなさまに支えられています。変化の大きい事業環境で、SPEEDAはみなさまのビジネス課題に本質的な価値を提供できているか。その現実に真摯に向き合い続けていきます。

 

INITIAL 執行役員 CCO(Chief Customer Officer) 千葉信明

INITIALはデータおよびコンテンツを含むサービスの全てを内製しているのが強みであり、昨年11月のリブランディング以降、ユーザーのみなさまの声に応え、様々なアップデートを行ってきました。より一層、カスタマーサクセス起点のサービス開発を加速させ、スタートアップの投資や提携に関わる方にとって無くてはならないサービスを追求いたします。

 

FORCAS 執行役員 CCO(Chief Customer Officer)田口槙吾

FORCASは創業時から「未来のマーケティングを共創する」をビジョンに掲げ、ユーザーのみなさまとの共創を通じてサービスを進化させてきました。今回のCCO就任により、顧客と対面するマーケティング、インサイドセールス、営業、カスタマーサクセスで構成されるレベニューチームが顧客を起点に一つとなり、これまで以上にユーザーのみなさまの声をプロダクト開発につなげていくことで、ユーザーのみなさまとの共創を加速し、カスタマーサクセスの実現を目指していきます。

ユーザベースはThe 7 Valuesの1つとして「ユーザーの理想から始める」を掲げています。今回のCCO新設を機に、このバリューを再確認し、ユーザーの理想と成功を全部門一体となって実現する組織への進化を目指してまいります。

 

【プロフィール】

SPEEDA 執行役員 CCO(Chief Customer Officer) 宇佐美信乃

2017年2月、ユーザーとして利用していたSPEEDAに感動し、自らこのサービスを進化させていきたいという想いでユーザベースに参画。
SPEEDA事業コンサルティングサービスチームのマネージャー、SPEEDA事業カスタマーサクセスチーム立ち上げを経て、SPEEDA、INITIAL、FORCASの3事業の統合チームStrategic Partner Divisionの大手戦略アカウントを担当。

INITIAL 執行役員 CCO(Chief Customer Officer) 千葉信明

2018年からユーザベースに参画し、国内最大級のスタートアップデータベース「INITIAL」のマーケティングおよびセールスチームのマネジメントを担当。
2020年1月からユーザベースグループのB2B SaaS事業 統合にともない、SPEEDA、INITIAL両方の カスタマーサクセスチームのマネージャーを担当。

FORCAS 執行役員 CCO(Chief Customer Officer)田口槙吾

2016年にユーザベースへ参画し、SPEEDAセールスチームを経て、FORCASの営業責任者として着任し、クライアントのABM(アカウントベースドマーケティング)の実践支援に従事。2018年にFORCAS 執行役員 COO(Chief Operating Officer)を経て、2019年よりFORCAS 執行役員 CRO(Chief Revenue Officer)に着任。

 

SPEEDAについて

SPEEDAは、ビジネスパーソンの情報収集・分析における課題を解決する最先端のプラットフォームです。世界中の企業情報、業界レポート、市場データ、ニュース、統計、M&Aなどあらゆるビジネス情報をカバーしています。現在、事業会社、金融機関、コンサルティングファームなど1,300社を超える 導入実績があります。中期経営計画策定、M&A戦略策定、海外戦略策定、新規事業開発、競合企業調査、営業戦略策定、営業企画策定、マーケティングなど様々なビジネスシーンで活用されています。
URL: https://jp.ub-speeda.com/

 

INITIALについて

INITIALは、データとストーリーからスタートアップの現在と未来を紐解く独自のコンテンツを提供。多数のメディアで引用される資金調達レポートやスタートアップ成長モデルなどを公表。法人版では収録数1万社超のスタートアップデータベースを提供。事業会社、VC、金融機関など300社以上の導入実績があります。国内スタートアップに対する投資、M&A、事業提携、営業など様々な目的で活用されています。
URL:https://initial.inc/

 

FORCASについて

FORCASは、戦略的なB2BマーケティングであるABM(Account Based Marketing)の実行を強力にサポートするマーケティングプラットフォームです。データ分析をもとに今攻めるべき企業を予測し、SFA(Sales Force Automation)やMA(Marketing Automation)とも連携した、効果的なマーケティング・営業施策の立案と実行を可能にします。
URL:http://www.forcas.com/

お問い合わせ

株式会社ユーザベース(SPEEDA/INITIAL/FORCAS PR担当)
sa-pr-communication@uzabase.com


SPEEDAについて
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会社概要
社名:株式会社ユーザベース / Uzabase,Inc. 設⽴:2008年4⽉1⽇ 代表者:稲垣裕介 / 佐久間衡 証券コード:3966(東証グロース) 所在地:〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内 2-5-2 三菱ビル