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評価額1,000億円に近づくFinTechスタートアップが増えた2018年

2019/02/28

評価額1,000億円に近づくFinTechスタートアップが増えた2018年

ユーザベースグループの株式会社ジャパンベンチャーリサーチは、日本最大級のスタートアップデータベース「entrepedia」において、2018年通期(集計期間:2009年1月~2018年12月)の国内スタートアップ資金調達状況を網羅的にまとめた資金調達レポートの決定版「Japan Startup Finance Report 2018」をリリースいたしましたのでお知らせします。

本レポートは、2019年1月31日に発表した資金調達の速報結果に加え、セクター別の動向や設立後経過年数別、規模別、地域別での調達結果、EXITの状況や投資家の属性別データなどを網羅的に掲載しており、国内スタートアップの資金の流れが立体的に把握できます。
 
本レポートの全文は下記URLより無料でダウンロードいただけます。
https://biz.entrepedia.jp/report/jsf2018/
また、サマリー部分につきましては、NewsPicksでもご覧いただけます。https://newspicks.com/news/3700160

※本レポートの全文または一部内容の転載や、図表などを引用する場合は、以下の問い合わせ先よりご連絡ください。
問い合わせ先:entrepedia-support@jvr.jp
 
【Japan Startup Finance Report 2018 概要】
 
01 資金調達概要
- 国内スタートアップ資金調達動向
- 設立後経過年数別の資金調達動向
- 規模別の資金調達動向
- 地域別の資金調達動向
- 大学発スタートアップの資金調達
- EXITなどの状況
02 セクター
- セクター別の動向
- FinTech
- ヘルスケア
- 人工知能
03 投資家
- 投資家タイプ別の投資動向
- VCの動向
- 系統別動向
04 ファンド
-ファンド設立動向概要
-規模別のファンド設立動向
-2018年設立ファンド一覧
-2018年LP一覧
-選好別のファンド設立動向
-VC種別ファンド設立動向
-事業会社系の動向
 
【2018年資金調達動向について】

2018年、国内スタートアップ業界はここ数年のトレンドを引き継ぎ、1社あたりの調達額の大型化で資金額は増加。特にFinTechスタートアップへ集中している。
また、2018年の特徴として、設立1年未満のスタートアップ企業が10億円超の調達をしており、中央値もあがっている。

設立後10年以上の企業、SansanやSpiberなどのレイター企業も大型調達を成功させている。Sansanは調達後評価額が1,000億円(潜在株含む完全希薄化後ベース、登記簿謄本よりentrepedia算出(推測含む))を突破し、Preferred Networksにつづくユニコーンとなった。

お問い合わせ先 
株式会社ジャパンベンチャーリサーチ
entrepedia-support@jvr.jp


INITIALについて
国内最大級のスタートアップ情報プラットフォームとして、多数のメディアで引用される国内スタートアップ資金調達動向や独自のスタートアップ成長モデルなどを公表しています。法人向け有料版「INITIAL Enterprise」は、国内および海外スタートアップ120万社超を収録するスタートアップ情報プラットフォームとして、VC・CVC・事業会社や金融・行政機関など400以上の組織で利用されています。
会社概要
社名:株式会社ユーザベース / Uzabase,Inc. 設⽴:2008年4⽉1⽇ 代表者:稲垣裕介 / 佐久間衡 証券コード:3966(東証グロース) 所在地:〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内2-5-2 三菱ビル