社員インタビュー

NewsPicks ブランドデザイン

2015年入社

小西 悠介

大阪府出身、早稲田大学 社会科学部卒業。2015年、NewsPicks ビジネス開発チームにインターンとして参加。その後、2017年10月に新卒として入社し、主に企業のブランド広告やリクルーティング広告を手がけるブランドデザインチームで営業・企画を中心に担当している。

私の挑戦

海外留学、インターンを経てNewsPicksへ。
世界を変える瞬間に立ち会いたい

2017.07.06

私の挑戦

海外留学、インターンを経てNewsPicksへ。
世界を変える瞬間に立ち会いたい

2017.07.06
アメリカに留学中、IT業界に「世の中をダイナミックに変えられる可能性」を感じ、NewsPicksのインターンに応募。その後、NewsPicksに内定したものの、外の世界を見るために大企業中心の就職活動をスタート。最終的には新しいメディアを作るワクワク感に惹かれ、そのまま新卒としてNewsPicksに入社した。
僕は大学2年生ぐらいから、NewsPicksのユーザーだったんです。サービス開始して間もない頃、尊敬していた先輩がFacebookで紹介していたのを見て、直感的に「おもしろいな」と使い始め、すぐにヘビーユーザーになりました。

その後、アメリカのボストンに留学している間も、NewsPicksで情報を収集したりコメントを投稿したり、授業の発言の際やレポート作成などにも活用していました。日本の情報を求めている周りの留学生や友人NewsPicksを勧めたりしていました。

学生時代はずっとサッカーをしていたことや本との出会いなどもあって、スポーツビジネスや社会起業と呼ばれる分野に興味がありました。アメリカ留学中にいろいろと事情を見て回っていた中で、IT業界で働く人たちの前向きな姿勢を目の当たりにし、「これは世の中をダイナミックに変えるチャンスがある!」と感じたのを覚えています。

そんな経験から、就職前にIT系の企業でインターンを経験してみようと考えたのですが、当時の日本では、勢いのあるIT企業といえばソーシャルゲームの会社が中心で、自分の興味とはどうしても重ならない部分がありました。

そんな中、留学中にNewsPicksを勧めていた現地の友人から「ボストンにNewsPicksの関係者が来るらしい」と教えてもらったんです。そのとき会いに行き、Skype面接を経て、NewsPicksでインターンをすることになりました。元々、帰国後にはNewsPicksにインターンの門戸を叩くつもりだったので、このときは勝手に強い縁を感じました(笑)。

インターン開始時はNewsPicksが分社化したばかりで社員も20名くらいしかおらず、上司や先輩達は仕事を丁寧に教える暇もないほどの忙しさでした。「自分でできる仕事を見つけてやるしかない!」と決意したものの、自分はエンジニアでも記者でもありません。最初は本当に雑用から始めました。

それでも、例えばイベントの受付ができるようになれば、次のイベントでは会場の調整や懇親会の手配もできるようになります。そういった形で徐々に任せてもらえる仕事を増やしました。

自分の仕事として最初に形になったのは、コメントしていただく専門家「プロピッカー」を100人にするプロジェクトでした。

プロピッカー制度のスタート当初は15人程度だったのですが、それを約6倍の100人にするわけなので、現場のオペレーションは本当に大変でした。プロジェクトマネジメントは社員の方が進めていましたが、契約フローの設計など実務の部分は自分含め2名のインターンで任せてもらった、思い入れのあるプロジェクトです。

その経験が認められたのか、その後は編集部でのコンテンツ作成の手伝いや、就活生向けのプロジェクトの立案、リクルーティング事業の立ち上げなども担当するようになりました。

そうしてインターンを始めてから半年後、内定の打診をいただきました。

親に報告すると反対はされませんでしたが、他の会社も見てみることを勧められました。自分ももともとは「新卒でベンチャーに入るのであれば、強い決意がない限り選ぶべきではないな」と思っていたので、上司にも伝えた上で、「大企業と少しでも迷ったら、NewsPicksは断ろう」という決意のもと、大手企業に狙いを絞って数社のみ受ける形で就職活動をスタートしました。

その結果、魅力的な企業からも数社内定をいただけました。ただ、自分の今後の人生を考えると、やっぱりNewsPicksのワクワク感が勝っていたんですよね。

「新しいメディアを作って、世の中を少しでも良い方向に変えられるかもしれない」――こういう経験は一生に一度あるかどうかですし、「今、ここまで夢中になれるものに出会えたことを大切にしよう」と考えての決断でした。

NewsPicksをより多くの方々に満足いただけるサービスにするため、今は毎日、目の前のことに必死です。苦労しているというよりは、毎日壁を乗り越えていく感じでしょうか。

そんな中、会社が成長することで世の中に価値を提供している実感が少しずづ湧いてきていますし、自分がそこに関わっているという手応えも少しづつ感じられるようになってきています。

※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。

小西 悠介からのコメント

今、本当に楽しいです!インターン後の選択肢はいろいろありますが、スタートアップに関わることは、将来の視野を大きく広げる経験だと思います。 ユーザベースは仕事からもカルチャーからも、みんなが必ず何かを得られる環境です。

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