社員インタビュー

entrepedia エンジニア

2016年入社

小玉 祐輝

ジャパンベンチャーリサーチ エンジニア。芝浦工業大学 大学院 電気電子情報工学専攻 修士。業務で使っている言語はRuby/JavaScript/Pythonで、趣味でOCaml/Reasonも。エディタはVim。元TortoiseHgコアコミッタ/翻訳チーム責任者。React/Reduxが好きでフロントエンド界隈のコミュニティにも参加している。
趣味はコーヒー、お菓子作り(特にスコーン)、読書(SF小説は円城塔、飛浩隆、グレッグ・イーガンが好き)。興味のある研究分野はデータ可視化、人工生命など。

私には夢がある

M&Aをきっかけに開発スタイルも変化。
「毎日新しい知識をインストールしている感じ」

2017.07.06

私には夢がある

M&Aをきっかけに開発スタイルも変化。
「毎日新しい知識をインストールしている感じ」

2017.07.06
ベンチャーデータベース「entrepedia(アントレペディア)」を開発して約5年。所属していたジャパンベンチャーリサーチ(JVR)が突如ユーザベースにM&Aされることが発表され、それまでとはまったく異なる環境に。不安はあったものの、グループとなったことで先進的な技術に挑戦する環境ができ、新しい知識を勉強し実戦投入する毎日。
JVRでは、ベンチャー企業のデータベース「entrepedia」というサービスを開発してきました。

日本のベンチャー企業と投資家をつなぎ、多くの人に有益な情報をもたらす画期的なサービスですが、社員数も限られた中で、サービスがなかなか広まらなかったことが課題でした。ユーザベースにM&Aされる話を聞いたときには、「これでentrepediaをたくさんの人に知ってもらえる!」と、未来につながる光が見えました。

ユーザベースグループに入ってから、開発スタイルも変わりました。

これまではひたすら目の前のタスクをこなしていましたが、中長期的な成長(人、組織)を見据えた技術面での投資ができるようになりました。何もかも理想的にはできませんが、まず最初に理想的な設計はどんなものなのかについてしっかり議論します。

よりよい議論のためには選択肢は多い方が良いので、普段から分野問わずに情報収集していますが、苦手分野についてもユーザベースのエンジニアにアドバイスをもらうことができ、視野を広げることができています。まるで、自分の中に新しい考え方をどんどんインストールしているような感覚です。これまでも普段から勉強はしていましたが、勉強しながら積極的に実践できるようになったのが大きい変化ですね。

私には、小さくてもいいので、特定分野の第一人者、もしくはコアコントリビュータになるという個人目標があります。

会社としての目標は、海外大手のIT企業のように、自社で育てた技術を世界標準にすること。

私は負けず嫌いなので、海外の技術やサービスを後追いするという状況に不満を持っています。なので、常に理想的にはどうあるべきなのかを考えて、世の中にまだないのであれば新しい考え方を生み出して、実戦投入しながら試行錯誤しつつ、最初から世界に発信してその分野を切り開く、くらいの気概を持って開発しています。

そういうことができるエンジニアは国内国外問わず、どの企業に行ってもやっていけます。「どこに行ってもやっていけるけど、この会社のミッションに共感しているからここでやるんだ」と胸を張って言えるエンジニアになりたいですね。
※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。
※そのほか、ユーザベースのカルチャーや働き方についてはWantedly Blogでもお伝えしています。

小玉 祐輝からのコメント

ユーザベースはその技術が広く使われているかどうか、流行っているかどうかだけではなく、エンジニア自身が好きかどうかといった部分を尊重する文化があります。 みんな好きなものが違うので、ワイワイ話しているだけで楽しいです。

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