社員インタビュー

SPEEDA 翻訳

2015年入社

王 一擎

SPEEDAの業界レポートなどの翻訳を担当。香港中文大学大学院在学中、香港オフィスにインターンとして入社。英・中・日のトリリンガルスキルをより活かしたいと考え、東京オフィスに転籍。小さい頃は『名探偵コナン』の映画を何度も観て日本語を習得した。

私には夢がある

将来は国連での翻訳者に。トリリンガルを武器に、グローバルに働きたい

2017.07.05

私には夢がある

将来は国連での翻訳者に。トリリンガルを武器に、グローバルに働きたい

2017.07.05
大学院在学中に、香港オフィスにインターンとして入社。英語・中国語・日本語のトリリンガルスキルを活かすため、東京オフィスに転籍。国連職員になりたいという夢を実現するべく、SPEEDAのアナリストレポートや業界レポート、社内資料などの翻訳チームのリーダーとして活躍している。
ユーザベースには最初、インターン生として香港オフィスに参加しました。

入社を決めたきっかけは、「経済情報で、世界をかえる」というミッションを実現するために、自分たちがつくったサービスを世界中のお客さまに届けようとするチームの姿でした。

その後、翻訳チームの拠点がある東京オフィスに転籍することになりました。日本に住むのははじめてでしたが、住み慣れた母国を離れることを迷わずに決められた理由は2つあります。

1つは、日本には日本語・英語・中国語の3か国語を話せる人材が少なく、自分のトリリンガルスキルが活かせると考えたからです。

そしてもうひとつの理由は、東京タワーが大好きで、いつかこんな街で暮らしたいという憧れを抱いていたからです(笑)。

東京オフィスでは、日本語や英語の翻訳を中心に行っています。

日本語も英語も自分の母国語ではありませんが、SPEEDAの業界レポートや、お客さまに提出するマーケティング資料、さらには海外向けの契約書など、多種多様な翻訳依頼に対応しています。2016年12月からは、チームリーダーとして若手スタッフの育成にも取り組んでいます。

業務を通して、語学力のレベルアップにつながっているのはもちろん、地域ごとに各業界のアナリストレポートを翻訳することで、金融や経済、さらに国際社会に関する知見も確実に広がっています。今後は、SPEEDAが中華圏でいっそうお客様の役に立てるよう、中国語コンテンツの立ち上げに尽力していきたいと思います。

将来は、現在のスキルや経験を活かして、幼い頃からの夢だった国連での翻訳者になりたいと考えています。

国連では翻訳スキル以外にも政治や経済、法律についての知識も必要ですが、実は学生時代に中国の弁護士資格も取得しています。実は日本に来てから、日本の法律も勉強しています。

ユーザベースでは自分で業務時間や働き方をコントロールできるので、夢を諦めずに、全力でとりくめるのがいいですね。

※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。

王 一擎からのコメント

仕事と生活のバランスがとれる、フルフレックスは魅力です!リモートワークも自由にできるので、自分にあった働き方ができ、プライベートの時間もしっかり確保できます。

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