社員インタビュー

SPEEDA コンサルティングサービス(香港)

2013年入社

大鹿 琢也

青山学院大学国際政治経済学部 グローバルガバナンス専攻卒業。在学中に、1年間交換留学でモスクワ国際関係大学に就学。ユーザベース初の新卒社員として入社。東京オフィスにて、SPEEDAコンサルティングサービス(CS)チームに所属。その後Uzabase Hong Kong Ltdへ出向、現在東アジア地域のCSチーム責任者を務める。

私の挑戦

新卒1号→香港へ。強いチームでグローバルに戦っていきたい

2017.08.25

私の挑戦

新卒1号→香港へ。強いチームでグローバルに戦っていきたい

2017.08.25
ユーザベース初の新卒社員として入社、コンサルティングサービス(CS)チームに配属。入社2年目にはチームリーダーとなり、その後香港オフィスにてCSチームの立ち上げに従事。SPEEDA東アジア事業においてチーム体制を構築するとともに、海外拠点のコアサービスをつくりあげてきた。
まだ従業員が50人ほどの頃に、ユーザベース初の新卒社員として入社しました。

元々は国際政治を専攻し、ロシアではエネルギー外交を勉強していたこともあり、就活時は資源開発ビジネスに興味がありました。

エネルギービジネスは事業規模が大きくダイナミクスを感じられる一方、事業スパンが長く比較的安定したビジネスという印象を受けました。

他方、IT業界は、一人のイノベーションが業界全体を根本から変革させるような、スピード感がありました。

もう一度自分自身を見つめ直したとき、知らなかった世界に出会い、そこで貪欲に様々なものを吸収しながら成長していくことが自分の興味や力の源泉だと思いました。そうなると、やはり「安定」は向いていないなと。

 

丁度そんなことを考えていた時、ユーザベースに出会いました。当時は本当に小さなオフィスで社員も20名くらいでしたが、話す人全員の言葉の節々から真剣に「変革」を起こそうとしていることが感じられました。

その熱が自分にも伝播し、気が付いたらユーザベースのことばかり考えるようになっていました。これはもう、この会社に入社する以外に選択肢はないと思い、翌年2013年に大学卒業とともに入社しました。

入社後は東京オフィスのCSチームに所属。新卒は私だけだったので、当初はチームにキャッチアップするため、とにかく貪欲に仕事に取組み、できることを増やしていきました。結果として1年後にはリーダーを任され、その後少しして、香港オフィスのCSチームを立ち上げてみないか、と声をかけてもらいました。そして、入社2年目の冬には、ユーザベース香港へ出向しました。

香港ではゼロからのスタートで、特にCSというサービスを担当するのは自分だけしかいないという状況でした。カバーしてくれる人がいないとなると、自分の力だけでなんとかするしかありません。

しかし、逆に言えば自分の判断で柔軟な対応が可能となりました。そのため、ひたすら目の前のお客様を幸せにすることだけに集中し、お客様からの要望には、これまで以上に柔軟に応えていきました。

その過程でCustomized Research Services(CRS)という新しいサービスが生まれました。これまでの私たちのサービスは、お客様からの要望に沿ってSPEEDA内のデータを取得するという限定的なものでしたが、CRSでは、SPEEDAには格納されていない公開情報まで範囲を拡大し、市場・業界・企業の分析レポーティングを行っています。このサービスを始めて2年が経ちましたが、今では各国のアナリストたちと協力し、ローカル言語での情報取得や、これまでの蓄積した知見から、より付加価値の高いアウトプットを生み出しています。現在は、SPEEDAのデータベースとこのCRSを両輪に、海外事業を展開しています。

一方でこれまでの仕事の中で、辛く心が折れそうになる場面も幾度かありました。その時に支えとなってくれたのは、一緒に働いているメンバーやチームの存在、海外で挑戦することへの思い、そして妻の存在の3つでした。

この経験から、仕事の面では、これからも強くしなやかなチームを作っていくこと、そして次なる新しい市場へ挑戦していくことを目標にしています。プロフェッショナルたちで構成された強いチームでアジア外のマーケットで戦っていく、いつしかそんなことに挑戦することができるよう、前だけを見つめて努力していきたいと思います。

プライベートでは、香港オフィスへ赴任すると同時に結婚した妻と一緒に暮らしています。駐在生活とは一見華々しく聞こえますが、実のところ立ち上げ期は泥臭い仕事も多く、仕事一辺倒になってしまいます。慣れない環境で生活面でも精神面でも支えになってくれた妻に感謝するとともに、共に頑張って成長することができたことを喜ばしく感じています。これからも2人だったらへっちゃら!という気概であらゆることを楽しんでいけたらと願っています。

※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。

大鹿 琢也からのコメント

僕にとってのユーザベースは、大切な仲間がいて、様々なチャレンジが出来る稀有な場です。仲間とともに挑戦をしたい、そう思う人をお待ちしています。

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