社員インタビュー

NewsPicks ブランドデザイン

2015年入社

呉 琢磨

高校中退後、2000年から出版業界、うち11年間をフリーランスの編集/ライターとして、カルチャー誌から経済誌まで多種多様な記事を制作して過ごす。2015年夏にNewsPicksに加入し、ブランド広告の企画・制作を担当。2017年からは、ブランド広告のクオリティを担保するクリエイティブディレクターに。

私には夢がある

中卒、フリーで生きてきた編集者がNewsPicksに入った理由

2017.07.06

私には夢がある

中卒、フリーで生きてきた編集者がNewsPicksに入った理由

2017.07.06
「一人で生きられる人間になりたい」。高校を1年で中退し、肉体労働やバーテンダーなどさまざまな職種を経験した後に、出版業界で修業。独立後、10年以上に渡り個人で仕事をしてきたフリーライター/編集者が出会ったのは、NewsPicksという革新的なメディアの胎動、そして「ブランド広告」という新たなビジネスモデルへの挑戦だった。
編集者としての最初の仕事は、18歳のとき。フリーターの流れで入社したWeb制作会社で、BtoBの広告コンテンツの制作を担当したのがはじめてでした。当時は、文章を書くことも、記事を作ることもド素人。でも、「情報を編集して伝える」というクリエイティブな作業が、やけに面白かったんです。

これは本格的に修業をしたいと思い、出版業界への転職を決めました。転がり込んだのは業界でも老舗の、極めて昭和的な編集プロダクション。ここで雑誌・書籍づくりのノウハウをイチから叩き込まれ、ガチガチの実用書からサブカルチャー誌、若い女性向けのファッション誌まで、ありとあらゆる本を作りました。

この頃、目指していたのは「一人で生きる力」を身につけること。周囲にいた先輩たちのように、フリーランスとして活躍することが目標でした。

念願が叶って24歳でフリーライター/編集者として独立してからは、完全に調子に乗りました。創刊直後のフリーペーパー『R25』に参加したのも、丁度その頃です。仕事をするほど力がついていくし、お金も稼げる。それが面白くて、どんな仕事もこばまず手を出しました。

30代からは「ノマド」の流行に乗って自著を出したり、著者に代わって本の執筆を行うブックライターとしてビジネス書を作りまくったりと、「書籍を作る面白さ」に興味が移っていきましたが、一方でキャリアを積んでいくにつれ、本質的なモチベーションが薄れていることを感じていました。

あらゆるジャンルに手を出しながら、「なんのために本や雑誌を作っているのか」という問いに答えられない自分に気づいたんです。

そんなとき、大手出版社が新しいWebメディアを創刊するという採用広告を見て、軽い気持ちでWantedlyに登録してみました。すると、なぜかNewsPicksからのスカウトメールが届き(笑)、面接を受けることにしました。

代表(当時)の梅田や編集長の佐々木と話をし、「まったく新しい経済メディアと、その新しいビジネスモデル」をゼロから真剣に作ろうとしている情熱とパワーに触れました。そして、その2週間後には、NewsPicksのオフィスに初出勤していました。

会社員をやるのは11年ぶり、しかもITベンチャーという異文化。不安もありましたが、気持ちは昂ぶっていました。

現在は、NewsPicksの「ブランドデザインチーム」に所属し、ブランド広告の企画・制作を手がけながら、全体のクオリティ・コントロールも担当しています。

企業の課題や伝えたいメッセージの「文脈」を整え、ビジネスパーソンにもっとも届く「文脈」につなげることで、NewsPicksでしかできない「新しい広告」を作りだす。

メディアの新しい形を作るためには、これまでにない広告の形を作ることが必要です。壮大なミッションを掲げて仕事をする楽しさに、いまは夢中になっています。
※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。
※そのほか、ユーザベースのカルチャーや働き方についてはWantedly Blogでもお伝えしています。

呉 琢磨からのコメント

仕事でトラブルが起きても、常に前向きに解決しようとするプロフェッショナルの集団だと思います。

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