社員インタビュー

SPEEDA オペレーション

2013年入社

楠元 崇志

東京都出身。明治大学卒業を卒業後、保険会社と証券会社を経て、2013年にユーザベースに入社。SPEEDAのオペレーションチームで、SPEEDAに不可欠なさまざまなデータの整備体制構築と、新たなコンテンツの開発に邁進している。

私には夢がある

「世界中のお客さまに、企業データの価値を届けたい」

2017.05.02

私には夢がある

「世界中のお客さまに、企業データの価値を届けたい」

2017.05.02
証券会社のリテール営業と保険会社での代理店営業を経験後、他社にはないサービスに魅力を感じ、2013年にユーザベースに入社。SPEEDAに必要なデータ入力に携わり、新システムの開発・導入、海外へのアウトソーシングなどの業務改善を推進。今はデータの価値をさらに高めるために、コンテンツ開発も手がけている。
ユーザベースには、2013年にアルバイトとして参加し、その後2014年に正社員として入社しました。

入社してからずっとオペレーションチームで勤務し、SPEEDAに欠かせないさまざまなデータ入力を行っています。例えば全国のコンビニや飲食店の店舗数、業界別の広告宣伝費などの統計データや企業別の財務データなどを収集し、SPEEDAのお客様にデータの価値をお届けするのがミッションです。

ユーザベースに入社した動機は、正直興味本位でした(笑)。

しかし、仕事を続ける中で、前職の証券会社時代に「このサービスがあったら」と思うことも多く、SPEEDAのサービスを利用者に届ける意義を感じるようになってきました。

以前は、データの手入力というアナログな業務に疑問を感じたこともありました。

でも、SPEEDAが持つデータこそお客さまが求める価値であり、他にはない当社のコアバリューなんだと理解できてから、もっと深く関わっていきたいと思えるようになりました。

それからはサービスの拡充に向け、作業のシステム化や制作体制の見直しなど、さまざまな業務改善に取り組みました。その結果、これまでの半分の時間で作業が行えるように。

さらに2015年には一部業務をベトナムの企業にアウトソーシングし、現地スタッフと連携しながら質の向上と効率化を進めています。データの整備や新規コンテンツ開発を通じて、世界の人々に新しい価値を提供できるのは、大きなやりがいがあります。

ユーザベースはまだまだ若く、大きな可能性を感じられる環境です。10年後、20年後の未来を、自分の目で見届けたい。今から楽しみです。

※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。

楠元 崇志からのコメント

社員でもアルバイトでもさまざまな業務を経験できます。自分の意識次第でさらなる成長をめざせる環境です!

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