社員インタビュー

NewsPicks 編集

2015年入社

野村 高文

愛知県出身。PHP研究所Voice編集部、ボストン コンサルティング グループ(BCG)を経てNewsPicks編集部に。編集者としてビジネス・政治経済分野を担当する傍ら、NewsPicksアカデミアのプロジェクトマネージャーとしてビジネスも推進する。プロ野球と柴犬が好き。

私には夢がある

編集×ビジネス開発の経験を活かして、「読者の行動を変える」メディアをつくりたい

2017.07.06

私には夢がある

編集×ビジネス開発の経験を活かして、「読者の行動を変える」メディアをつくりたい

2017.07.06
出版社での雑誌・書籍の編集を経て、コンサルティングファームでビジネス開発を経験。編集×ビジネス開発の経験を活かし、NewsPicksでは記事編集の傍ら、2017年4月にスタートした「NewsPicksアカデミア」のプロジェクトマネージャーを務める。
もともと紙の出版物が大好きで、前職では総合出版社で雑誌や書籍の編集をしていました。

ただ、紙メディアのビジネスモデルに危機感があり、このままコンテンツづくりだけをやっていてもどこかで仕事が頭打ちになるのではとの思いを抱いていました。

そこで、メディアのビジネスモデルを一から組み立てられる能力を身につけるために、短期間でビジネスの「いろは」を学べる外資系のコンサルティングファームに転職しました。コンサルでは小売業のマーケティング戦略から、メディア企業のアプリ開発まで、多種多様な業界のビジネス開発に関わることができました。

そんな折に以前から親交があった佐々木(NewsPicks編集長)から、「新しいメディアを一緒につくらないか」と声をかけてもらいました。これまでに培ってきた編集力とビジネス開発の両方を活かせる仕事だということ、また何より「夢がある話だな」と思ったことから、入社を決めました。

現在はNewsPicksの編集部で、政治経済分野を中心に、さまざまなジャンルの記事を執筆・編集しています。その傍らで、2017年4月にスタートした「NewsPicksアカデミア」のプロジェクトマネージャーも務めています。

これまでのメディアは読者へ一方的に情報を発信するだけでしたが、これからのメディアは、双方向の情報発信が重要だと考えています。

受動的に情報を受け取るだけではなく、能動的に情報を取りにいくことで、その人の行動を変えることを手助けしたい。そうした思いで、書籍・セミナー・体験・コミュニティなどを横断的に提供する「NewsPicksアカデミア」を運営しています。

コンテンツを読んで終わりではなく、「読者の行動を変える」ことにメディアの存在意義があると思います。

私自身の経験に鑑みても、5年後、10年後から振り返って「自分の行動を変えた」と確信できるのは、一冊の本に深く潜った経験であり、自分をはるかに凌駕する人と話した経験です。

NewsPicksの読者には高い能力とポテンシャルを持ったビジネスパーソンが多いので、そうした方々を有機的につなげることで、新しいアイデアや、新しい事業が生まれくるような場になっていければと思います。

プレッシャーはありますが、これまでになかった新しいメディアづくりに関われることに、ワクワクしています。

※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。

野村 高文からのコメント

執筆や資料づくりなどで集中したいときは、自宅やカフェなどにこもっています。責任を果たせば仕事の場所を選ばないというのは、魅力的な制度です。

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