社員インタビュー

SPEEDA 法人営業

2017年入社

西川 翔陽

東京都国立市出身。早稲田大学商学部卒業、カリフォルニア州立大学アーバイン校にて留学。電機メーカー入社後、本社経営企画室を経て、新規事業開発に従事するとともに、東南アジアの若者の交流を促進するNPO法人Learning Across Bordersの運営に携わり、ミャンマーNo.1のドキュメンタリーフィルムカンパニーTagu Filmsの国内展開責任者。2011には年世界経済フォーラム主催グローバルシェイパーズコミュニティ選出。2017年、ユーザベースに入社。
東京大学の研究員として、次世代の食物生産技術の研究プロジェクトにも取り組んでいる。趣味は登山とマラソン。

私には夢がある

日本企業が世界で戦えるように、経営企画の力を最大化したい

2017.07.06

私には夢がある

日本企業が世界で戦えるように、経営企画の力を最大化したい

2017.07.06
学生時代のインターンや前職では経営企画を担当。その経験を活かし、SPEEDAの価値を事業会社の経営企画部門に届けたいと思い、ユーザベースに入社。法人営業という枠にとらわれず、調査・分析などのノウハウや経験のない顧客に対しては自主勉強会を提案するなど、さまざまなニーズに応えている。
ユーザベースについて興味を持ち始めたきっかけは、前職で経営企画を担当しているときに、SPEEDAを導入検討したことです。

新規事業戦略の立案や業界分析に使いたいと思っていたのですが、トライアルを通じて、サービスの使いやすさに驚きました。

その後、転職を考える前にたまたまユーザベースにいた知人と新野(代表取締役社長)と3人で飲む機会があって、そのときに、2人が業務とは関係ないことをフランクに話していた姿が印象的でした。

たしか上場したばかりの頃だったと思いますが、上場企業の社長とメンバーが、フラットに会社の将来や自分の人生について真剣に議論をしていて、純粋にいい会社だなと思えて。その後けっきょく朝まで話してて、それでも話題が尽きず、ここなら楽しく仕事ができそうだと思い、入社を決めました。

入社してからは、SPEEDAの法人営業チームに所属しています。

これまでSPEEDAは、金融機関やコンサルティングファームなどのプロフェッショナルがメインユーザーでしたが、現在は事業会社の経営企画の方からもニーズが増えているため、経営企画部の方々にSPEEDAの価値をお届けするのがミッションです。

具体的には、SPEEDAの活用方法だけではなく、スタートアップやNPOからグローバルな大企業まで見たことがある自分の経験を活かして、コンサルティング的な視点でのアドバイスなども行います。レアなケースだと、これまで調査・分析などのノウハウや経験がないお客さまに対して、営業時間外に自主勉強会を開催したこともあります。

私たちが目指すのは、「SPEEDAを事業会社の経営企画のインフラにすること」。

経営企画で仕事をしてきて感じたのは、他の市場や業務を調べるのに、本当に無駄な時間が多いということ。

データを集めることも大事ですが、その情報をみて、どういう分析・判断をするのかが、経営企画の本質的な価値だと思います。SPEEDAを使えばデータ収集の時間を大幅に削減でき、分析や意思決定に集中することができます。

いまは大企業や成長企業いずれにおいても、これまで戦ってきた業界や、築いてきたブランドだけでマーケットシェアがキープできる時代ではなくなってきました。

経営企画の戦略を考える上で、情報収集の時間をぐっと圧縮し、本質的なところにもっと注力できると、日本企業の力はもっと高められると思っています。グローバルな壁をぶち壊す日本企業が出てくるためにもまず、SPEEDAを「経営企画のインフラ」として欠かせないものにしたいと思います。

※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。

西川 翔陽からのコメント

プライベートでやっている事業を伝えても、すぐに「いいよ!」と返ってくるぐらいフランクな社風です。一緒に日本を元気にしていきましょう!

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