社員インタビュー

SPEEDA コンサルティングサービス

2017年入社

宇佐美信乃

2007年三菱UFJ信託銀行入社、不動産仲介・法人営業・財務戦略提案業務に従事。大企業に対する財務戦略の提案業務の中でSPEEDA・ユーザベースのメンバーに出会う。その後三井住友銀行への転職を経て2017年、最高に自由な環境で自分を試すためにユーザベースにジョイン。SPEEDA事業のコンサルティング・サービスチームで、金融機関を始めとする大企業の非効率を現場から変え、データドリブンな世界を作ることを目指す。またSPEEDA以外のユーザベースグループの事業にも携わり「経済情報で、世界をかえる」を目指し日々邁進。

私には夢がある

非効率に徹底的に向き合い、お客様の抱える課題を解決していきたい

2018.02.06

私には夢がある

非効率に徹底的に向き合い、お客様の抱える課題を解決していきたい

2018.02.06
現在はコンサルティングサービスチームに所属し、 金融機関を始めとする大企業のお客さまが困っている非効率を現場から支え、データドリブンな世界目指して、邁進する日々。
ユーザベースに入社する前は信託銀行・メガバンクと金融機関2社で不動産仲介・法人営業・財務戦略の提案をしていました。

主に国内の大企業に対して財務戦略の提案業務をしていた期間が長く、かなり生意気でしたがそれなりに自由に働いていました。

 

そんな中でSPEEDAに出会い衝撃を受けました。

それまで、様々な非効率があっても「まあこんなものか、時間をかければなんとかできる」と思っていました。

また、制約の多い業界では、本当はこうあるべきだよね、という議論を飛ばして 「できない理由」を考えることが多く、経験が増すごとにこの説明が上手くなっていきます。

これは、銀行だけではなく、提案先の大企業に対しても同じことを強く感じていました。

 

そう思っていたなかで、その非効率に真正面から向き合い本当にあるべき時間の使い方を考えさせてくれる、

その世界観に感動したことを覚えています。

 

そしてユーザベースに入社して、いま、自由と責任が両輪であるということを、これまでになく考えています。

社内にいるメンバーのバックグラウンドは本当に様々ですが、「自由」への思いはみんな共通していて、根本的なところで繋がっていることを強く感じます。

 

入社してからも、自分がSPEEDAユーザーだった頃に感動した気持ちを毎日のように思い出します。

また、BtoBのサービスとは思えないほど、お客さまから「感動しました!」というコメントを頂くことも多いです。

 

どんどん進化するSPEEDAの機能の更に先をいくサービスをお客さまに提供し、単なるカスタマーサポートにとどまらない「カスタマーサクセス」を追求する。

そうして自分が感じていた非効率や不合理を外から変えていきたい。

 

またチームマネージャーとして、チームをより「強く楽しく」していきたい。

「メンバーの楽しい仕事をどんどん創り、つまらない・非効率なことをなくす」が目下の目標です。
※この記事の内容は、インタビュー当時のものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。
※そのほか、ユーザベースのカルチャーや働き方についてはWantedly Blogでもお伝えしています。

宇佐美信乃からのコメント

言い訳をせずお客様に真に向き合うことが求められる環境です。それなりに社会人経験を積んだつもりでいましたが、いい意味での成長痛が日々あります。

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