社員インタビュー

SPEEDA 法人営業

2016年入社

大沢 遼平

東京工業大学工学部卒業、京都大学工学部修士課程修了。前職の総合商社では海外電力ビジネスを担当。ユーザベースに入社後は、金融、コンサル、総合商社向けにSPEEDAの提案を行っている。趣味は大学の頃からやっているストリートダンス。

私には夢がある

「ビジネスを動かしている手応えがほしかった」
僕が商社からベンチャーに飛び込んだ理由

2017.07.05

私には夢がある

「ビジネスを動かしている手応えがほしかった」
僕が商社からベンチャーに飛び込んだ理由

2017.07.05
大学院での研究テーマと関連する発電所ビジネスに携わりたいと思い、総合商社に入社。大規模なビジネスに関わる意義を感じていた一方、自分の裁量で挑戦し、どんどん成長していく友人を見て、転職を決意。現在はSPEEDAの法人営業として、最前線で「自分の手でビジネスを動かす」手応えを実感している。
学生時代は環境工学を専攻し、大学院(修士)ではCO2削減につながる研究をしていました。

ビジネスパーソンとしてもCO2削減につながる事業に関わりたいと思い、CO2の排出源としても大きい発電所ビジネスに携わることができる総合商社に入社しました。

入社後は希望どおり海外の電力事業プロジェクトに関わることができましたが、やはり大きな組織なので、「自分でビジネスを動かしている」という実感を持つことがあまりできなかったんです。

一方で、外資系のコンサルティングファームやベンチャーに就職した友人たちは自分の裁量で事業を回していて、どんどん成長していく彼らに対して、「このままでいいのか」と焦りを感じていました。

そこで、商社にいた経験を活かせ、かつビジネス開発にも関われると思い、ユーザベースに転職しました。ユーザーとしてSPEEDA、NewsPicksの良さを実感していましたし、みんながひとつのゴールにむかって進んでいる一体感にも、魅力を感じました。

現在はSPEEDAの法人営業チームで、金融機関やコンサルティングファーム、総合商社の方向けにSPEEDAの導入提案を行っています。

SPEEDAは現場のニーズから生まれたサービスなので、提案に伺っても嫌がられることがほとんどないのは、営業していて嬉しいポイントですね。最近ではNewsPicksの利用者も増えてきていてお客さまの中にファンがいることも多く、SPEEDA採用で後押ししていただけるケースも増えてきました。

法人営業チームはフロントに立ってSPEEDAの利用者を広げるだけでなく、現場でキャッチしたニーズを社内にフィードバックする役目もあるので、チームを跨いでプロダクトの改善にも関われている手応えがあります。

将来的には自分のビジネスを立ち上げたいと考えていますが、まずはSPEEDAとNewsPicksを、世界中のビジネスパーソンが利用している状況を実現したいです。
※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。
※そのほか、ユーザベースのカルチャーや働き方についてはWantedly Blogでもお伝えしています。

大沢 遼平からのコメント

上司や役員に同行してほしいときは、Googleカレンダーでスケジュールを押さえるだけという無駄を省くやり方に驚きました(笑)。休みやリモートワークなどもSlackでチームに報告するだけなので、働きやすい環境です。

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