社員インタビュー

SPEEDA アナリスト、コンサルティングサービス

2014年入社

藤 健太郎

金融機関を経て、日本株アクティブファンド運用会社でアナリスト、ファンドマネージャー、CIO、代表取締役を経験。現在は、SPEEDAのアナリストチームとCS(コンサルティングサービス)チームのマネージャーを兼務。2児の父でもある。

私の挑戦

仕事も育児もフルコミット。人材育成でSPEEDAのサービスをレベルアップさせる

2017.07.05

私の挑戦

仕事も育児もフルコミット。人材育成でSPEEDAのサービスをレベルアップさせる

2017.07.05
銀行を退職後、日本株アクティブファンド運用会社でアナリスト、ファンドマネージャー、CIOそして最後には代表取締役を経験。その後、人材エージェントから紹介を受けユーザベースに入社。マネージャーとしてアナリストチームとCS(コンサルティングサービス)チームのメンバー育成に従事。同時に、後輩の手本となるべく多様な働き方を実現。仕事と育児を両立したワークスタイルを実践中。
大学卒業後、銀行に入行し、8年間法人融資や与信取引を行っていましたが、声をかけられ、日本株のアクティブファンド運用会社に転職しました。

アナリストを経験した後は、ファンドマネージャー、CIO(最高運用責任者)、最後には代表取締役まで務めましたが、子どもが生まれたのを機に退職。そのときに付き合いのあった人材エージェントから紹介されたのが、ユーザベースでした。

ユーザベースはミッションやバリューが明確で、かつSPEEDAも非常に便利であり、企業としての魅力と将来性を感じました。

これまで数多くのベンチャ−企業を取材して見えてきたものは、継続した成長を目指す企業において、経営陣の意図をくみ取りながら、現場をまとめて、時には否定的な意見でも進言するような番頭さん的な人材が不可欠という考えでした。その点、私ならアナリストや経営者としての経験があり、いろんな場面で力になれるのではないかと考え、転職を決めました。

入社後は、アナリストチームのマネージャーとしてチーム力を強化するため、人材の育成に取り組みました。

具体的には、メンバーの業務を見える化を進め、チームとしての業務の標準化を実現しました。あわせて、経験年数の浅いアナリストが多かったこともあり、個々の能力に合わせた課題を与え、アナリストとしての能力の向上も目指しました。

これらの取り組み結果、既存の業界レポートのクオリティがさらにアップし、生産性も高まりした。

2016年3月からは、CSチームでもマネージャーとして兼務しています。CSチームもアナリストチームと同じ課題を抱えており、同様のやり方でメンバーの育成に取り組んでいます。

その甲斐あって、アナリストチームとCSチームの各メンバーの成長も進み、チーム間の連携も強化され、新たなサービスを誕生させることもできました。

また私個人としては、小さな子どもがいるので、子育てと両立しながら仕事に取り組んでいます。

ユーザベースの柔軟な働き方を生かし、会社に出社して勤務する時間は9:00〜17:00と決め、出社時間の前後はリモートワークも活用しながら、育児と家事の両立を目指しています。

自分だけでなく後輩たちのためにも、仕事で結果を出しながら、仕事と家庭を両立することが当たり前にできる社会をつくっていきたいと思っています。明確な意志があれば、ユーザベースなら実現可能な環境が整っています。

※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。

藤 健太郎からのコメント

結果を出せば、途中のプロセスは自分にあわせてアレンジできます。自由度の高い働き方ができるのは、大きな魅力だと思います。

私たちと一緒に働きませんか?
募集の中に希望職種が見当たらなかったら
新しい職種を提案ください。

私たちと一緒に働きませんか?
募集の中に希望職種が見当たらなかったら
新しい職種を提案ください。

募集職種を見る

他メンバーのインタビューもどうぞ

インタビュー 一覧

シリーズから選ぶ

  • シリーズ

    私の挑戦

    10 interviews

  • シリーズ

    私の1日

    5 interviews

  • シリーズ

    私には夢がある

    17 interviews

キーワードから選ぶ

ユーザベースをもっと知るには

私たちが大切にしている
7つのこと

社名「ユーザベース」に
込めた想いとは