社員インタビュー

UZABASE カルチャー/組織開発

2009年入社

長澤 順平

東京大学大学院でコレステロールの細胞内輸送を研究するために博士課程まで進学するも、研究室のマネジメント経験から人の活躍する環境づくりに興味を持ち大学院を中退。創業直後のユーザベースでインターンとして過ごすうちに、より自分が望む仕事ができると判断し入社。SPEEDAで数部署およびNewsPicksの立ち上げを行った後、カルチャーチームを立ち上げる。

私には夢がある

メンバーのポテンシャルを引き出す企業文化を作る。
カルチャーチームの取り組み

2017.07.06

私には夢がある

メンバーのポテンシャルを引き出す企業文化を作る。
カルチャーチームの取り組み

2017.07.06
2009年、創業期のユーザベースにインターンとして参加。さまざまなチームの立ち上げや業務改善を行い、社内文化の浸透・促進をミッションとするカルチャーチームを創設。「より多くの人の力を引き出したい」という夢を実現するために、アメリカMBA留学も準備中。
大学院には博士課程まで進んでいましたが、研究室で人の力を引き出す環境作りをやっているうちに興味が移り、大学院を中退して、創業初期のユーザベースにインターンとして参加しました。

創業直後のベンチャーであれば環境作りの意欲的な挑戦も受け入れてくれそうと始めたインターンでしたが、立場に関わらず、やりたいことに想像以上に挑戦できることを目の当たりにし、正社員として入社することを決意しました。

正社員となった2010年以降は、エンジニアやアナリストとしていくつかのチームやNewsPicksの事業の新設に関わった後、2015年にカルチャーチームを立ち上げました。

カルチャーチームのミッションは、ユーザベースの企業文化を促進することです。

すなわち、ユーザベースの「経済情報で、世界をかえる」という壮大なミッションを、メンバーが行う日々の行動に自然と落とし込める環境を作ることです。

具体的な職務内容としては、まず、ユーザベースの企業文化にフィットする人を採用すること。

そして、採用したメンバーに対して、ユーザベースの企業文化を浸透させる制度や仕組みを作り、個々人とコミュニケーションしていくこと。

さらに今後ユーザベースの企業文化をよりグローバルにしていくための調査や下準備を行うことです。ルールを極力作らず、企業文化を育むことで皆が仕事を楽しめる環境を作っていく挑戦はとてもやりがいがあります。

今後の個人的な目標としては、3つのことを考えています。

1つめは、経営層に対しても、新しい視点をより提供できる人になること。

2つめは、日本人以外のメンバーに対しても内在しているニーズを引き上げ整理できる人になること。

そして3つめは、ユーザベース社外の人間のポテンシャルをも引き出せる人になることです。

現在、そのスキル向上とネットワーキングのために、アメリカの大学院へ留学する準備を行っています。業務時間を減らして準備に充てたり、奨学金制度新設を提案しそれが採用されるなど、プライベートな挑戦でもユーザベースのカルチャーに支えられています。

※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。

長澤 順平からのコメント

思いと論理があれば、挑戦を尊重してくれる環境です。熱意を持った方の挑戦をお待ちしています。

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