社員インタビュー

UZABASE 人事労務

2016年入社

唐 鳳嬌

中国江蘇省出身。日本で働きたいと思い、2016年5月に上海から来日。前職は上海にある日系商社で営業事務に従事。ユーザベースでは語学力を活かした海外オフィスの営業サポートを経て、現在は人事労務を担当。趣味は日本の歴史にふれること。

私の挑戦

「いつか日本で働きたい」
私が中国から来日した理由

2017.07.06

私の挑戦

「いつか日本で働きたい」
私が中国から来日した理由

2017.07.06
上海にある総合商社で働いていたものの、いつかは好きな日本で仕事をしたいという想いから、2016年に来日してユーザベースに入社。語学力を活かした海外オフィスの営業サポートを経て、日本国内の人事労務に。人事労務は未経験からのスタートだったが、着実に知識やスキルを身につけ、やりがいを感じている日々。
大学で日本語を専攻していたこともあり、いずれは日本で働きたいという夢をもっていました。

それまでは、上海にある日系の総合商社で営業事務をしていましたが、日本で働く決心をして、2016年の春に転職活動を開始。いろんな会社の面接を受けました。

そのなかでもユーザベースは、みんながイキイキと働いていたのと、同世代の人たちも多く、刺激をもらいながら一緒に成長できそうだと感じたので、入社を決めました。

入社して間もない頃は、日本語特有の言い回しが分からず、電話の応対さえできない状態で、とても苦労しました。日本人の名前もあまり詳しくないし、会社の人たちの顔と名前も一致せず、電話をとることが、とても恐怖でした。

でも、わからないことはその都度聞くように心がけて、3か月後には誰の力も借りずに電話対応ができるようになりました。

現在は日本国内の人事労務として、雇用契約書やアルバイトの受け入れ業務、東京オフィスの勤怠管理、給与計算などを行っています。

人事労務の経験はなくてゼロからのスタートではありましたが、知識やスキルをひとつひとつ身につけることでキャリアを描け、コツコツと仕事をするのが好きなわたしにはピッタリだと感じています。

もちろん覚えることも多く、大変ではありますが成長を実感できるのが何よりもやりがいになっています。

また私は英語もできるので、海外オフィスからの問い合わせに対応したり、全社アナウンスを翻訳するなど仲介役を担うことも。ユーザベースは国籍が異なっても、分け隔てなく話ができるので、わたしも外国人と意識しないくらい過ごしやすい環境です。

※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。

唐 鳳嬌からのコメント

最近は姫路城に行くなど、友だちと国内旅行を楽しんでいます。日本での生活は想像以上に楽しくて、仕事もプライベートも毎日充実しています。

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