社員インタビュー

Alumni カルチャー/CSR

2014年入社

Elisha Geers

ワシントン大学で映画学と女性学を専攻。卒業後、日本に移住して英会話学校などを経て、ユーザベースで翻訳チームに入社。CSR(企業の社会貢献)に興味を持ち、2015年にCSRチームを立ち上げる。

私には夢がある

<Alumni>
まわりを巻き込みながら社会を変えていきたい。CSRを通した社会貢献

2017.07.06

私には夢がある

<Alumni>
まわりを巻き込みながら社会を変えていきたい。CSRを通した社会貢献

2017.07.06
翻訳者として入社した後、興味があったCSR(企業の社会貢献)を会社として取り組むために、有志のメンバーでチームを結成。社内での募金イベントや講演会を開催するなど、さまざまなプロジェクトに取り組む。CSR活動を通して社会問題を解決したいという想いが強くなり、現在は海外の大学院で勉強している。
ユーザベースに入社する前は、英会話学校や、留学を斡旋する会社などで働いていました。

ユーザベースには翻訳チームのメンバーとして入社し、業界レポートなどを海外向けに英訳することがメインの業務でした。そんな中で個人的に興味のあったCSRについて社内で活動をスタートし、有志のメンバーでCSRチームを立ち上げました。

CSRプロジェクトの目的は、世界中のあらゆる人が情報へ自由にアクセスできる世界を目指して、教育を推進し、その認識を広げていくこと。ユーザベースのミッションである「経済情報で、世界をかえる」とも共通しており、情報へのアクセスを開放することが、教育や格差などの社会問題を解決するきっかけになると考えています。

社内で募金イベントを開催したり、外部のNPO法人の方をお呼びして講演会を実施したりしていくうちに、社会問題の解決についてもっと勉強したいと考えるようになり、2017年の秋からアメリカの大学院に進学して、社会福祉の勉強をします。

大学院卒業後はソーシャルワーカーとして企業や学校とNPOをつなげ、貧富の差、教育や情報へのアクセス、差別に関する社会問題解決に貢献したいと考えています。

前例がないプロジェクトをゼロから作り上げるのが当たり前のユーザベースは、私のチャレンジ精神を応援してくれました。

CSRプロジェクトを立ち上げたことによって、人を説得し、共感してもらうことの大切さを実感し、大きく成長することができました。今は別の道を歩んでいますが、いつかまた、ユーザベースと一緒に社会問題を解決するプロジェクトを推進できるようになりたいと思っています!
※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。
※そのほか、ユーザベースのカルチャーや働き方についてはWantedly Blogでもお伝えしています。

Elisha Geersからのコメント

ユーザベースにいたことで、新しい自分に出会うことができました。何かやりたいことがある人は諦めずに、積極的に挑戦してほしいです!

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