社員インタビュー

SPEEDA コンサルティングサービス

2016年入社

森 敦子

青山学院大学出身。国内金融機関で法人融資担当を経験後、国内の大学院に進学してMBAを取得。ユーザベース入社後は、SPEEDAでお客さまの課題を解決するコンサルティングサービスを担当。現在は業務のかたわら、プライベートではPh.D取得に向け研究活動にも取り組んでいる。趣味は料理。

私の挑戦

持ち前の笑顔とMBAを強みに、身近な人を支えていきたい

2017.07.06

私の挑戦

持ち前の笑顔とMBAを強みに、身近な人を支えていきたい

2017.07.06
国内金融機関の法人融資を退職後、国内の大学院へ進学し、自分としては初めてと言って良いほど猛勉強の末、MBAを取得。ユーザベースに入社後は、SPEEDAのコンサルティングサービス(CS)チームで、お客さまへのコンサルティング業務を担当。またSPEEDA JAPANの全体ミーティングでの司会も務める。プライベートでは大学院でPh.D.の取得にも挑戦中。
ユーザベースに入社する前は、国内の金融機関で法人融資担当をしていました。

持ち前のコミュニケーション力でそれなりに仕事はこなせるものの、このままのスタイルでは、キャリアを重ねていったときに自分が辛くなるだろうという不安を感じていました。

そこで、思い切って退職を決意。もっと知識や考える力を身につけようと、大学院へ進学しました。

大学院では考える楽しさを知り、初めてといっていいくらい勉強にも打ち込み、そのかいあって、「考えることが武器になる」という実感も得られ、MBAも取得しました。

同じタイミングで、転職活動もスタート。前職での金融のバックグラウンドを活かしつつ、分析ができる仕事をいろいろ探していたところ、候補としてエージェントから紹介されたのがユーザベースでした。

一番惹かれたのは、社風ですね。採用過程で感じられた、個人を大切にしてくれるカルチャーが魅力的でした。

実はMBAを取得後、もう少し研究に取り組んでみたいと思い、現在Ph.Dにも在籍しています。

プライベートでは研究にも注力していきたいので、自分の裁量で自分の時間を確保できる環境を求めていました。まさにユーザベースは、わたしの望んでいた条件に合致していたんです。

現在、所属しているSPEEDAのCSチームは大きく2つの業務に分かれます。

ひとつはSPEEDAユーザーの問い合わせに対応するチームで、もうひとつはユーザーから時間をいただいてデータを作成するチーム。いまは後者に所属し、フォーマット作成やシステム導入など、クオリティーを担保するような業務をおもに担っています。

そのほかに、2016年10月から始まったSPEEDA JAPAN全体ミーティングの企画と司会も務めています。

SPEEDAにはエンジニア、アナリスト、コンサルティングなどのチームがありますが、それまでは全員が集まって行うミーティングが存在しませんでした。

年々スタッフ数が増えて、ひとりひとりの顔が見えなくなりつつある中で、チームの一体感をつくっていこうとスタートしたのがこのミーティングです。執行役員の佐久間から「森さんだったら盛り上げてくれるから」と指名を受けました。ある意味、人柄での抜擢だったと思います(笑)。

この業務を担ってからは、単に会議を盛り上げるだけではなく、みんなが意見を言い合える機会を提供したいと思い、テーマを決めてグループワークを実施し、意見の共有なども図っていきました。立ち上げて半年近く経ちますが、組織内での変化の兆しも出てきています。

今後の個人的な夢としては、お客さまだけでなく、会社に対しても貢献ができる人間になりたいと思っています。

前職ではスキルや経験がなかったので助けてもらうことほうが多く、これからは個として強い人間になって、組織にもっと活性化を与えていきたい。そして、いざというときに身近な人を助けられる人間になりたいですね。そのためにも、仕事や研究で結果を出したいと思います。

※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。

森 敦子からのコメント

社歴や経験に関係なく、発信すれば意見を聞き入れてもらえる環境があります。個人を大切にしてくれる会社です。

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