社員インタビュー

SPEEDA コンサルティングサービス

2013年入社

早船 明夫

埼玉県さいたま市出身。2008年、新卒で金融情報サービス会社に入社。2013年にトライアルインターンとしてSPEEDAのコンサルティングサービス(CS)チームに採用され、その後、2014年に正式入社。現在は同チームのリーダーを務める。
昨年 10月に第一子が生まれ育児に奔走中。年に一回トライアスロンに出場することがプライベートな目標。

私には夢がある

最高の顧客体験をつくる!目指すはリッツ・カールトン級のおもてなし

2017.08.06

私には夢がある

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2017.08.06
SPEEDAのコンサルティングサービス(CS)チームが大切にしているのは、ホスピタリティ。お客様がなぜこのデータや情報をほしがっているのか、その意図をくみ取って、期待以上のアウトプットを提供する。お客様の期待を超えるサービスを提供するチームをつくり、SPEEDAを世界一の経済情報サービスにしていきたい。
大学卒業後、金融情報サービスを提供する会社に入社しました。

しかし、入社した直後にリーマンショックが起こり、煽りを受けてサービスの解約も増えていました。私が最初にユーザベースのことを知ったのは、ちょうどその頃です。こんな時期に金融情報サービスで起業しようとしていると聞き、興味を持ったのを覚えています。

その後も金融情報サービスはどんどん厳しくなる一方でしたが、グローバルに情報を提供できている企業は生き残っていました。

そんな状況を目の当たりにしたことで、「グローバルで戦えるサービスを提供したい」という思いが強くなり、転職を決意。転職エージェントに最初にユーザベースを紹介された時は、ずっと気になっていた企業だったので、運命を感じましたね。

ユーザベースは、リーマンショック以降の厳しい経済環境の中でも成長していたので、「真にチカラがある会社なんだな」と感じていました。

ただ、面接だけではお互いに分からないこともあると思い、3週間ほどトライアルでインターンとしてCSチームで働いた後に、正式に入社しました。

現在は、20名ほどのメンバーがいるCSチームのリーダーをしています。

お客様から「特定業界におけるM&Aのロングリストを作成したい」「Fintechに関する市場規模ってどのくらい?」といったお問い合わせを受け、SPEEDA内部のデータ・情報の提供、加工や、時には外部ソースなどからもリサーチを行い、期待以上の回答をするのが、このチームの役割です。

SPEEDAはこれまで、投資会社やコンサルティングファームなどのお客様が中心でしたが、最近では事業会社でも多く導入していただくようになりました。導入企業数は5年間で約4倍にもなっているので、お問い合わせの内容も年々多種多様になっています。

難しいお問い合わせも多くなっていますが、「ダメ元で聞いてみたら、予想以上の回答を得られた」「他の情報ベンダーでは経験したことがない付加価値だ」などのご意見もいただけることが励みです。

私たちのチームでは、プロフェッショナルなお客様に対して高品質のサービスしているため、財務・会計・ファイナンスの知識を日々勉強し、向上させる必要性があります。

また顧客ニーズの多様化に伴い、目の前のCS業務だけでなく、メンバー増強に伴うチームビルディングやシステム導入、SPEEDAそのものを改善するための開発サイドへのフィードバックや仕様策定など幅広い業務範囲があります。

単調な顧客対応ではなく、SPEEDAの生命線とも言えるサービスを担っている責任のあるチームであり、社内外からの期待の高さを感じています。

今の夢は、ユーザベースを世界一の経済情報サービス企業にするために、このCSチームの価値を、『感動分岐点』を超えるレベルまで高めることです。イメージは、リッツ・カールトン。私たちもホスピタリティの高い企業・業界情報サービスとして、突き抜けたサービスを提供したいと思います。

昨年、象徴的なエピソードがありました。

イギリスのEU離脱(Brexit)が決定した際に、経済的な影響範囲が広いため、SPEEDAのデータを使ってお客様にお役に立てることがないかと社内で議論をしました。議論の結果、「関係会社をイギリスに持つ日本企業リスト」を社内のアナリストと連携し作成し、お客様から依頼をいただく前に、先回りして配布することができました。

このように受け身だけではなく、こちらからお客様のニーズを先回りし、能動的なサービス提供が日常的に行える、そんな最強のCSチームをつくりたいと思います。

※この記事の内容は、インタビュー当時の所属チームのものです。現在の所属チームや業務内容は異なる可能性があります。

早船 明夫からのコメント

CSは知的好奇心をかきたてられる、とてもユニークで面白い仕事です! 「とことんお客様志向」な方、ぜひ一緒にSPEEDAを世界一の経済情報サービスにしていきましょう!

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