時代の変化を捉え、ビジネスシフトを加速させる新コンテンツ「SPEEDAトレンド」をリリース。最先端の経済情報を届けるプラットフォームへ

2019.09.30

株式会社ユーザベースは、企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」において、自社アナリストによる独自コンテンツ「SPEEDAトレンド」をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

今回のリリースにより、テクノロジーの最新動向やビジネスモデルの変革など、これまでのSPEEDAでは調べられなかった最先端の情報がレポート等で閲覧できるようになりました。

SPEEDAトレンド 概要

ビジネスシフトを促す変化とその影響を「トレンド」と位置づけ、企業・業界情報に並ぶSPEEDAの新たなコンテンツとして拡充。テクノロジーや法規制、社会課題の変化による新規ビジネスの創出や、既存産業の変革する動きを捉えられるようなトレンドごとのレポートが読めるほか、関連ニュースや各社の取り組み事例も揃っています。これにより、情報が分散しがちなトレンド情報を、クイックかつ構造的に把握できるようになります。今回、約50カテゴリーのトレンドをリリースし、今後トレンド数は順次増やしていき、2019年内には約100トレンドまで拡充する予定です。

 

<SPEEDAトレンド カテゴリーイメージ>

<レポートイメージ>

*今回のリリースは、日本語版SPEEDAが対象となります。英語版SPEEDAにおきましては、年内の拡充を予定しています。

 

代表取締役社長 稲垣裕介からのコメント

昨今、ビジネス環境の変化スピードが急速に上がってきています。グローバルでのテクノロジーの進歩や各種法規制の変化に伴い、様々な領域で市場やビジネスモデルが変革しています。それに伴い、新たなプレイヤーが次々に台頭し、国の垣根を超えて各国の市場に参入してきています。このような最先端の動きを把握できずにビジネスの意思決定をすることのリスクは日に日に増しています。

一方で、これらの情報を構造的に捉え、ビジネスの場で適切に活用できる方法はまだまだ少ない。次々と新しい変化が起きていく中で、ニュースを読んでも全体像が理解できなかったり、専門的なレポートでは読むのに多大な時間がかかる。自分たちが置かれている競争環境を常に正確に把握するのは容易ではありません。

この度、ビジネスシフトをもたらす変化やその影響を「トレンド」と定義し、SPEEDAアナリストの力を結集したオリジナルコンテンツを開発いたしました。従来SPEEDAが提供してきた各業界の3C構造に組み合わせて、変化の激しいトレンド領域の情報を提供することで、企業の新規事業/事業開発/経営企画部門で5~10年後の未来を創造するために日々奮闘されている方々や、その支援をされようとしているプロフェッショナルファームの皆様のお役に立てると考えております。

今回のリリースはスタートラインに過ぎず、今後も更なる情報拡充を行っていきます。ユーザーの皆様の意思決定やビジネスの進化が、SPEEDAをご利用いただことで今以上に加速していけるよう、引き続き尽力してまいります。

 

SPEEDAについて

SPEEDAは、ビジネスパーソンの情報収集・分析における課題を解決する最先端のプラットフォームです。世界中の企業情報、業界レポート、市場データ、ニュース、統計、M&Aなどあらゆるビジネス情報をカバーしています。現在、事業会社、金融機関、コンサルティングファームなど1,100社を超える導入実績があります。中期経営計画策定、M&A戦略策定、海外戦略策定、新規事業開発、競合企業調査、営業戦略策定、営業企画策定、マーケティングなど様々なビジネスシーンで活用されています。

URL: https://jp.ub-speeda.com/

 

会社概要

社名: 株式会社ユーザベース/Uzabase, Inc.
設立: 2008年4月1日
代表者: 代表取締役共同経営者 稲垣裕介/梅田優祐
所在地:〒106-0032 東京都港区六本木 7-7-7 TRI-SEVEN ROPPONGI 13F
会社 HP: http://www.uzabase.com/

 

お問い合わせ先

株式会社ユーザベース(担当:PR)
https://www.uzabase.com/contact/

 

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