FORCAS、B2Bマーケティングにヒントを与える「アカウントインサイト」機能をリリース

2018.01.29

ユーザベースグループの株式会社 FORCASは、B2Bマーケティングエンジン「FORCAS」(フォーカス)において、「アカウントインサイト」機能の正式提供を開始したことをお知らせいたします。

FORCASは、2017年5月に提供を開始した、ABM(Account Based Marketing)やPredictive Marketingを実現し、未来のマーケティングを創造するサービスです。データ分析に基いてアプローチすべきアカウントを予測し、マーケティングと営業のリソースをそのターゲットアカウントに集中する、という戦略的なB2Bマーケティングの実行をサポートします。

http://www.forcas.com

 

FORCASが提供する機能は、主に以下の4つのフェーズに分かれます。

 

① 顧客データの統合と集約・名寄せ(API連携も可能)
② 既存顧客の特徴を可視化
③ 成約確度が高い見込み客を自動でリスト化(API連携も可能)
④ ターゲットした個別企業を攻略するインサイト(洞察)の提供

 

今回リリースしたアカウントインサイト機能は、上記における「④ターゲットした個別企業を攻略するインサイト(洞察)の提供」を実現します。アカウントインサイトを使うと、ユーザベースグループが提供する企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」が提供する豊富な企業情報と、ユーザーが社内に保持している名刺・リード・商談等の情報をアカウントインサイトのページに集約・分析して表示し、ターゲットアカウント攻略のためのインサイトを得ることができます。

 

【FORCAS代表取締役 佐久間衡のコメント】

 

アカウントインサイトは、SPEEDAにおいて該当企業の概要や開示資料、財務諸表、関連ニュースなどがまとまった「企業ページ」に該当します。しかし、単に企業情報を集約して表示するだけではなく、実際に営業、マーケティングのアプローチにおける「インサイト」を提供するページに発展させていくとの意志を込めて「アカウントインサイト」と名付けました。

言語解析による企業の経営戦略のタグ付け(働き方改革推進企業、組織改革推進企業など)、ユーザー側のアカウント関連情報の集約など、「企業ページ」の枠を超えた、インサイトを与えるページに進化させていきます。

そして、マーケターのみならず、インサイドセールス、フィールドセールスにとっても、「ターゲットした個別企業にアプローチするための情報武装であれば、FORCASのアカウントインサイト」との世界観を実現し、データ分析ドリブンな、未来のマーケティングを、ユーザーの皆さまと共に創造していきます。

 

アカウントインサイト画面

※画面はイメージであり、開発中の機能も含まれます。当初は上場企業のみを対象にしており、今後、未上場企業まで拡大する計画です。

 

会社概要

 

社名: 株式会社 FORCAS / FORCAS, Inc.
設⽴: 2017 年 8 ⽉ 16 ⽇
代表者: 代表取締役 佐久間衡
所在地: 〒150-0013 東京都渋⾕区恵⽐寿 1-18-14 恵⽐寿ファーストスクエア 10F
会社HP: http://www.forcas.com

 

社名:株式会社ユーザベース / Uzabase, Inc.
設立:2008 年 4 月 1 日
代表者:代表取締役社長(共同経営者):稲垣裕介 / 梅田優祐
証券コード:3966(東証マザーズ)
資本金:1,321 百万円(2017 年 9 月末時点)
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-18-14 恵比寿ファーストスクエア 10F
会社HP:http://www.uzabase.com

 

お問い合わせ先

 

株式会社ユーザベース(担当:PR)
電話番号:03-4533-1990
メールアドレス:pr@uzabase.com

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