ユーザベース、福利厚生に「保育料補助制度」を追加

2018.01.09

株式会社ユーザベースは、認可保育園に入園できずに無認可保育園や認可外保育園に入園しているメンバーを対象に保育料を補助する「保育料補助制度」を2018年1月1日から導入いたしました。

ユーザベースは2008年に創業し、「経済情報で、世界をかえる」をミッションに、企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」やソーシャル経済ニュース「NewsPicks」などの経済情報サービスを提供しています。また多様な人材が私たちの競争力の源泉であることから、それぞれのメンバーが自律的に活躍できるように、リモートワークを活用しながらいつでも・どこでも働ける「スーパーフレックス」を中心とした、自由な各種制度・福利厚生を提供しています。

 

産休・育休があけた一方で保育園に子どもを預けることができず職場復帰が遠のく待機児童問題は、20〜30代が多く働くユーザベースでも大きな問題のひとつとなっていました。私たちのミッションを達成するためには、保活に悩む親世代のメンバーの問題を解決することが重要だと考え、本制度の導入に至りました。

 

ユーザベースではこれからも、会社の成長と同時に、会社で働く全メンバーがハッピーに働ける会社をつくることを目指して各種制度・福利厚生を充実してまいります。

 

<「保育料補助制度」の概要>

 

■対象者

・認可保育園に申し込みしたが入園できず、無認可保育園や認可外保育園に通わざるをえなくなったメンバー

■概要

・子供1人あたりの1か月の保育料が10万円を超えた場合、超えた金額を会社が補助(※上限あり)

■開始時期

・2018年1月1日〜

 

<「保育料補助制度」誕生の背景>

 

「保育料補助制度」は、実際に産休・育休があけて、「保活」に困っていた女性メンバーの声から生まれました。誕生の背景については、以下の取材記事をご覧ください。

 

・「どこでも、いつでも働いていい」働き方を自分でデザインできる会社 ── 株式会社ユーザベース(https://fledge.jp/article/uzabase-1

・「AirPodsで家から商談」「スーツが嫌いなので着替えて仕事」生産性を最大化させるマイルール(https://fledge.jp/article/uzabase-2

 

<ユーザベースの自由を支える福利厚生>

 

そのほか、ユーザベースではメンバーの創造性を開放し、自由なカルチャーを実現するために、以下のような福利厚生・制度を提供しています。

 

▽スーパーフレックス

・コアタイムなしのフレックス+申請不要のリモートワークを使って、自分が最大のパフォーマンスを発揮できる環境で、いつでも・どこでも働ける制度。

▽ロングバケーション

・連続した1週間の休暇を年間に最大2回取得し、「思いっきり働き、思いっきり休む」を実現する制度。

▽資格奨励制度

・資格取得及びそれに伴うスキルの向上を目的とした、社員のチャレンジ精神を応援するための制度です。

▽自由研究

・社会人になって諦めたことに挑戦するため、1か月間、自分の好きなことに取り組むことができる制度。

 

会社概要

                         

社名:株式会社ユーザベース / Uzabase, Inc.
設立:2008 年 4 月 1 日
代表者:代表取締役社長(共同経営者):稲垣裕介 / 梅田優祐
証券コード:3966(東証マザーズ)
資本金:1,321 百万円(2017 年 9 月末時点)
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-18-14 恵比寿ファーストスクエア 10F
会社HP:http://www.uzabase.com

                                                                                                        

お問い合わせ先

                                                                                                        

株式会社ユーザベース(担当:PR)
電話番号:03-4533-1990
メールアドレス:pr@uzabase.com

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