UZABASE

Culture Team

カルチャー

ユーザベースの「人」に関わる業務を担当しています。​

ユーザベースのミッションは「世界一の経済メディアをつくる」という事業軸のものと、「ユーザベースの全社員とそれに関わる人たちが幸せになる組織をつくる」という組織軸の2つがあります。
カルチャーチームは組織軸のミッションを遂行するため、2015年1月に作られました。
創業当時から守っている「7つのルール」に象徴されるバリュー(価値観)を1人1人が体現し、周りに伝え続けられる環境を、いかに仕組みとして構築していくかを主な業務としています。
具体的には採用、給与設計、研修制度、福利厚生など、組織を作る「人」に関わる業務はカルチャーチームが担当しています。

  • 長澤 順平 長澤 順平 2009年入社
  • 村樫 祐美 村樫 祐美 2011年入社
Profile

東京大学大学院でコレステロールの細胞内輸送を研究するために博士課程まで進学するも、研究室のマネジメント経験から人の活躍する環境つくりに興味を持ち大学院を中退。創業直後のユーザベースでインターンとして過ごす内に、より自分が望む仕事ができると判断し入社。SPEEDAで数部署およびNewsPicksの立ち上げを行った後、現在は会社全体の生産性向上を業務とする。

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入社理由

「人の力を最大限に引き出す仕組み作り」が僕のやりたいことです。研究室でそれに気づいた僕は、大学院を中退し、ある会社でコンサルタントになることにしました。入社までの時間を過ごしている内、友人からユーザベースのことを教えてもらい、インターンすることにしました。
数人しか社員のいない中でインターンしている内に、ここなら僕がやりたいことがすぐにできる、と確信しました。インターンだろうが社長だろうが意見の重さに違いはなく、面白いと思ったことには挑戦してみる風土だったからです。例えば、全社会議が面白くないのでこうしたい、というアイデアを持っていったら次からその形態を試してみるような組織でした。
僕の挑戦をするのにこんなに恵まれている環境もないだろうと考え、入社を決意しました。

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現在の仕事内容

世界最高の職場となるための仕組み作りが僕の仕事です。
ユーザベースは、ビジネスで世界一を目指していますが、同時に世界最高の職場であることも目指しています。この両立だけでも難しいのですが、ユーザベースのメンバーが非常に多様な背景を持つことが更に問題を難しくします。エンジニア、編集者、アナリストなど業務背景が違う人達がいれば、各海外拠点で働く人達はみな違う文化背景を持っています。これらの人達および今後ユーザベースにジョインする優秀な人材達が、最高の職場だと思えるような会社を作る必要があります。
そのためにあらゆるタイプの仕事を行っていますが、具体的な業務の例としては、各チームに1.5ヶ月ずつジョインして、チームの状況を把握しつつ改善する社内コンサルタント的な仕事をしています。また、最近の業務の一つとして、評価制度をよりフェアでメンバー・マネージャ両方が成長できる仕組みに作り変えています。

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うれしかったエピソード

自由研究という新制度の導入にチャレンジしていたときの経験です。自由研究とは、年に1ヶ月、出社せずに自分のやりたいことに集中して挑戦する制度です。そのことが各メンバーの幸せにつながり、また会社にも多くのものを持ち込んでくれるのではないか、という仮説を持って始めました。
まずは各チームから1人ずつ選んでもらい、実行することにしました。一方で、自由研究制度によってビジネスの速度を下げるのは本質的ではないため、どうやったらチーム全体の生産性を継続的にあげられるかをチームとして考え、実行していくことにしました。
各チームがその挑戦を全力で行っているのを見たとき、なんて面白い会社だろうと思いました。どのチームも忙しく毎日を過ごしている中で、新しい働き方への挑戦に時間と頭を割くことは大変なはずですが、皆前向きに取り組んでいました。ここであればより挑戦的な仕組みをどんどん作っていけると思いました。

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今後の目標

今後、ユーザベースが事業および拠点拡大を続ける中で、継続的に組織を設計・刷新していく人になることです。そのためには、広範な知識と理論、経験、人のネットワークなど、多くのものが必要になります。その上で、ユーザベースが譲れないものを明確にしつつ、具体的な仕組みに落としていくことで、最高の組織を作りあげたいと思います。

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ユーザベースの魅力

ユーザベースはできるだけルールを作りません。
ルールがあれば、予想外のことは起きにくいですし、何が良い何が悪いという判断も単純です。毎日を迷いなく暮らしていくことができますし、事業運営も楽になります。
しかし、それでは想像を超えたものは生まれません。ルールを作らず、それぞれのメンバーが自ら考え、自らの最高のパフォーマンスを出そうとする中でこそ、創造性は発揮されます。
常に考え続けることを要求されること、またそれを続けているメンバーに囲まれて日々を過ごすことこそ、ユーザベースの魅力であると思います。

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オフの過ごし方

主に組織設計の学習にあてています。理論をオフに理解し、オンで色々と試しています。他には海外にも仕組みを展開するために、英語のブラッシュアップをしています。やりたいことを仕事でやっているので、結果的にオフも仕事関連のことが多いですね。
後は生物学に関する本や、SFなどを読むのが好きです。

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Profile

東京外国語大学ポルトガル語専攻を卒業後、メーカー系商社にて経理・財務を担当。外国為替や入出金管理、子会社の財務分析等に従事。新たなキャリアを目指すため、ユーザベースに2011年に入社。SPEEDAやNewsPicksの事業開発などに従事した後、現在はユーザベースグループの新卒、中途、インターンの全採用責任を担っている。

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入社理由

今やアジア最大級の業界・企業情報を格納するSPEEDAと経済ニュースメディアとして独立したポジションを築いているNewsPicksの2つのサービスを提供する当社ですが、入社当時は日本の企業・業界情報のみのSPEEDAで、従業員も20名ほどの小さな会社でした。
しかし、面接の中で社員が目指す世界が絶対に実現されると信じてやまない強く熱い想い、また事業だけでなく会社を心から愛し、誇りに思っているメンバーと話したときに衝撃を受け、「規模は関係ない。不確実性はある未来かもしれないけど、この人たちと一緒に確実な未来を切り拓いていきたい」と思い入社を決めました。

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現在の仕事内容

現在ユーザベースグループの新卒採用、中途採用、インターン採用を全て統括しています。
採用の専任は私だけなのですが、社内から採用に関わりたいという意志があるメンバーを募り、チームを作って採用活動を行っています。
ユーザベースグループの採用で肝になるのは、「7つのルール」に象徴されるバリューと「世界一の経済メディアをつくる」というミッションへの共感度です。私たちは事業における世界一を目指すことは然ることながら、従業員が幸せになれる組織としても世界一を目指しています。
私たちはメンバーが強いビジョンと強いバリューを持つことが会社として成長するために最も重要と考えており、またその方向性がユーザベースが目指す世界と同じ方向を向いているかを徹底的に見るために、面接にかなりの時間を要します。とても優秀な方であっても、このビジョンとバリューに共感していない限り、採用はしないと徹底しています。
これからもっと世界一に近づくために規模も大きくなります。規模が大きくなっても上記のミッションとバリューを確認でき、一緒に働きたいと思ってくれる最高の仲間が集まるような採用の仕組みを今作っています。

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うれしかったエピソード

2014年の7月に名古屋に住むことが決まり、それ以来私は名古屋で基本的にリモートで仕事をしていますが、その働き方でどう仕事が出来るかを会社が一緒に模索してくれたことが一番嬉しかったです。
ユーザベースには働く場所や時間などルールがありません。しかしながら、今まで東京近郊以外で働くメンバーはいませんでした。前例がない中で、またプライベートにおいても新しい環境が待っている中、私自身本当にうまくやっていけるのか不安でした。
また、ユーザベースでの3年間においてコンサルタントや事業開発など様々な仕事をさせてもらう中で、どの領域でプロフェッショナルになるかも悩んでおり、まさに1つの人生の岐路に立たされた時期でした。私は考える時間が必要と考え、メンバーも忙しい時にも関わらず、1か月間お休みをもらうことを会社は承諾してくれました。本当に感謝しています。
その時間の中で私は人事という新しい道でのチャレンジをすることを決意し、会社に伝えようとした矢先に社長の新野から「人事をやってほしい」と言われたときは本当に驚きましたが、私の「新しいキャリアにおいてのチャレンジ」と「新しい働き方においてのチャレンジ」に対して、応援してくれ、「やってみなきゃわからないし、出来なかったらまた一緒に考えようよ」という新野の一言が、私が抱えていた悩みを全て吹き飛ばしてくれました。
人事としてのキャリアを積む、そしてリモートで働くことをみんなに伝えた時も、みんなが応援してくれ、社内のコミュニケーションが円滑に進むように協力してくれます。またエージェント様も私の働き方に驚かれますが、社員同様に応援いただける素敵な方々と一緒にお仕事をできていることをとても嬉しく、誇りに思っています。

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今後の目標

人事領域のジェネラリストになることです。
これから会社の拠点もアジア以外にも増え、大きくなっていくと思います。国によって労働の考え方、報酬、昇給、法律も異なりますし、何よりユーザベースで働く社員の多様性も増えてくるでしょう。
私は人事のジェネラリストとして、どんなに規模が大きくなっても、「ユーザベースで働くことが世界一幸せだ」と言えるような組織になるような仕組みを作り、社員と対話できるような人間になりたいと思います。社員が困っていたら手を差し伸べ、一緒に前を向いていける組織を作っていくことが目標です。
プライベートでは、母親になっても仕事ができる方法を考えたいです。フルリモートでもあたかもオフィスにいるような、そんな環境を整え、オフィスの場所など関係なく仕事ができたら最高だなと思っています。

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ユーザベースの魅力

「人」です。ユーザベースのメンバーはとてもユニークでおもしろい(Interesting)です。
ある議題について話していても、みんな意見を出し合い続けるので、収拾がつかなくなるのですが(笑)、自分では考えもしなかった視点で物事を捉えていることに気づかせてくれます。そしてその意見が物事の本質だったりするのです。
ユニークでそれぞれ違う価値観を持つメンバーと一緒に働けるのが最大の魅力だと思います。

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オフの過ごし方

最近ホットヨガを始めました。心身ともにすっきりして多い時は週3くらい行きます。週末は旦那さんと映画を見に行ったり、喫茶店で本を読んだり、基本的にゆっくり過ごしています。

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