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CSR

CSR

CSRを通して、世界をちょっとずつ変えていきます。

誰もが情報にアクセスできる、フェアで幸せな世界を作りたいという思いから生まれたCSR(企業の社会貢献)チームです。
社内でチャリテイ・イベントの開催、プロボノでSPEEDAやNewsPicksを提供するなど、ユーザベースにしかできないことをCSRの方針を通して、世界をちょっとずつ変えています。

"CSRチームの理念"
1.人間には、ツールや知識・情報によって自らの力を引き出し、学び、育ち、刺激しあう権利があること。
2.人種や民族、宗教、年齢、性別、性的指向に依らず、すべての人に平等に機会があること。
3.企業には、利益を追求するだけでなく、世界経済の一員として振る舞う責任があること。

  • Elisha Geers Elisha Geers 2013年入社
Profile

ワシントン大学では映画学と女性学を専攻しました。卒業後、翻訳の仕事をするために日本に引っ越しました。
英語を教えながら翻訳を勉強し、翻訳の職につきました。仕事をする中で、人の成長をサポートすることに自分が情熱を感じるということに気づき、もともとボランティアや社会活動には興味があったので、それをどう企業に取り込めばよいかを考え調べた結果、CSR(企業の社会貢献)という取り組みの存在を知り、2015年初頭にユーザベースでCSRチームを立ち上げました。

※CSRチームの取り組みについて詳しくはCSRブログ (http://csr-jp.uzabase.com/)を参照ください。

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入社理由

面接官も短パン(!)姿という自由な社風、7つのルールが明確に性的マイノリティーを尊重しているというオープンさ、また自分でも会社に大きな変化を与えられると感じられる会社の規模に惹かれました。

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現在の仕事内容

今は仕事の時間の大半をメイン業務である翻訳が占めています。既存の業界レポートを更新したり、アナリストが執筆した新規のレポートを英訳したりしています。アナリストチームとは密接にコミュニケーションを取れるのでとても働きやすいです。
その他の時間はCSR関連のタスクに当てています。パートナー団体との連携、ブログの更新、プロボノサービスの提供、ユーザベースの社員が社会貢献できるイベントの企画・実行などをマネジメントしています。

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うれしかったエピソード

2015年に開始された会社の自由研究制度を使って、カンボジアのフリースクールで一ヶ月間ボランティアをしてきました。
カンボジアでは低取得家庭の子どもたちに英語を教え、授業の教え方と学校の運営を改善する方法について先生たちに助言しました。モチベーションが高い子どもたちばかりで、忙しくて、楽しくて、あっという間で、本当にかけがえない経験になりました。
授業を教えることによって教育の大切さを再認識し、変化を引き起こすためには透明性と忍耐力、スピードが大事だと実感しました。この貴重な経験をさせてくれたユーザベースには本当に感謝しています。

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今後の目標

今後一年以内に、慈善とエンパワーメントを会社の文化として定着させたいです。主にダイバーシティを推進するイベントやプロジェクトを企画することを考えています。
個人的な目標は、リーダーシップとプロジェクトマネジメントのスキルを向上させることです。いずれは大学院で社会福祉の勉強をして、犬を飼って、海辺の家を買いたいです。

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ユーザベースの魅力

社内の風通しが良く、基本的にオープンで効率が良いです。フレックスタイムで働けるので、時間管理をして結果さえ出せば自由に自分の勤務時間を決めることができます。メンバーはみんな優秀で本当に素敵な人ばかりです!

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オフの過ごし方

アウトドアが好きなので、天気がよいときはよく登山やサイクリングに出かけます。
家でゆっくりコーヒーを飲みながら読書をするのも好きです。音楽も大好きなので、よく踊りに行ったりコンサートに行ったりしています。恵比寿には素敵な音楽がかかるDJバーがたくさんあります!

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