UZABASE

技術

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テクノロジーで世界最大級の企業・業界データサービスを開発するチームです。

日本中、世界中のお客様に対して、「今」を超える価値をもつサービスを実現するためのシステム開発をお願いします。アプリケーション、データベース(DB)、サーバの設計・開発・運営をチームで行います。個々のプロジェクトごとにオーナーを割り振り、オーナーが開発スケジューリング管理や協力会社との折衝など、チーム協力を仰ぎつつ責任を持って一つのプロジェクトを遂行するスタイルです。将来のキャリアパスは、志向性によりお客様との折衝やマネジメントの立場についたり、エンジニアとして自身が考えた技術を研究し実用化していくなど、様々なキャリアパスを選択することができます。
技術チームはブログでも情報発信しています。是非ご覧ください。
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応募職種を明記の上、履歴書・職務経歴書をご送付下さい。2週間を目処にご連絡差し上げます。
フォーム送信に不具合がある場合、お手数ですが履歴書・職務経歴書を添付の上、 recruit@uzabase.com 宛にご連絡ください。

  • 竹内秀行 竹内秀行 2011年入社
  • 中島泰 中島泰 2008年入社
  • 川口浩司 川口浩司 2011年入社
  • 宮内匠 宮内匠 2013年入社
  • 清水顕 清水顕 2013年入社
  • Gabriel David Gabriel David 2013年入社
  • 矢野勉 矢野勉 外部委託
  • 北内 啓 北内 啓 2014年入社
Profile

東京工業大学大学院数理・計算科学専攻でソフトウェア工学を学ぶと同時に、IT系学生ベンチャーを2社起業。経営者兼開発者として数多くのシステムを生み出す。その後、経営者の稲垣と知り合い、ユーザベースの設立に参加。「SPEEDA」「NewsPicks」の設計・開発を担当した。

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入社理由

私が学生時代にベンチャーを自ら起業したのは、自分自身が仕事で最高のパフォーマンスを発揮できるのは自由な環境であるということを確認するためでした。昔から、何かに束縛されていると、インスピレーションが全く湧かないということを感じていました。そんなこんなで様々な種類のシステム開発を請け負うなか、経営者の稲垣と知り合ったのですが、ある日、彼から連絡を受け、非常に興味深いシステムの開発を相談されました。そのシステムこそがユーザベースの最初のサービスであるSPEEDAなのですが、そのサービス内容や3人の経営者たちの想いを聞き興味を持ち、開発に協力することを決めました。事業の発展性を感じたこと、また、「日本一、世界一の情報データベースをつくりたい」という明確なビジョンがあるということが決め手でした。

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現在の仕事内容

SPEEDAの新機能の開発、また、新規サービスのスタートアッププロジェクトに参加しています。SPEEDAの開発にあたっては、経営者サイドから必要とされる機能を指示され開発するだけでなく、技術者としてあったら便利だと思う機能、こんなこともシステムを使うとできるよというものを提案し実際の開発に移ることもあります。また、スタートアッププロジェクトでは、経営者の梅田からの「こんな"感じ"のサービスをつくりたい」という青写真を受け、「後は君のセンスで」とか言われながらもそのアイデアを形にし、システムに落とし込んでいっています。実際の設計・開発を行う際には、大手企業では絶対使わないような新しすぎる技術にも目を向け、一番良いと思えるものを判別し実際の開発に取り入れていっています。

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うれしかったエピソード

これまでで一番うれしかった瞬間は、SPEEDAが無事にリリースされ、そのサービスが世の中で利用されていることが実感できたときです。経営者3人のサービス・クオリティの追求には際限がなく、リリース直前まで、より使いやすく便利になるように、仕様変更・バージョンアップが繰り返され、非常に苦労して生み出したものです。サービスが利用されその感謝の言葉が耳に入るようになったときには何とも言えない喜びがありました。

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今後の目標

だれもが知っているようなサービスを開発し、世界中の人を驚かせ続けたいです。現在は、BtoBサービスであるSPEEDAがユーザベースのコアサービスになりますが、これから、BtoCにもすそ野を広げていきたいと考えています。多くの人の仕事・生活・人生をより楽に便利にするサービスを創造する、というのが開発者としての目標です。

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ユーザベースの魅力

他の社員も挙げていることかもしれませんが、非常に自由であることです。私が起業し、経営者としてやっていたときと変わらず、勝手気ままに仕事をさせてもらっておりストレスを感じることがありません。そのうえ、ユーザベースには、経営や経済に関するプロフェッショナルたちがたくさんいます。彼らの知識や考え方と、システムの力が融合すれば、より高次元なアイデアを形にできる。そのことを技術者として、幸福に感じています。

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オフの過ごし方

学生時代から弓道をやっていて今でも息抜きがてら、仕事の合間に弓道場に通っています。あとは、温泉めぐりと最近生まれた子どもに本を読んであげたり、一緒に散歩を楽しんだりしています。

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Profile

埼玉大学大学院にて電気電子工学を専攻。卒業後、COOの稲垣に誘われ創業直後からユーザベースに入社。現在はテクニカルチームにてプレイングマネジャーとしてSPEEDAの開発に従事。

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入社理由

大学時代からの友人である、COOの稲垣から「一緒にやってみないか」と声をかけてもらったことがきっかけです。最初は無給からスタートし、体力的にもタフな日々が続いていましたが、代表の新野、梅田、そして稲垣と一緒に仕事をするにつれ、この経営陣となら本当に日本発の革新的な知識プラットフォームを生み出せると確信。彼らの人柄・能力に惹かれました。当時はまだ大学院を卒業したばかりで、人生の大半を占める仕事として何をやろうか迷っていた時期でしたが、「何をやるか」よりも「誰とやるか」が重要だと考え、信頼できるこの人達と一緒に働きたい、ユーザベースを共に大きくしていきたいと感じ、迷わず入社しました。

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現在の仕事内容

テクニカルチームでSPEEDAを開発しており、プレイングマネジャーとして、プロジェクトを管理しつつ実際にプログラミングもしています。具体的な担当分野としては、データ格納のバッチ開発から、Javaを使っての画面開発、フロント周りのデザイン・UIなど多岐に渡ります。最近ではシステムの運用・監視の統括責任者にも抜擢され、効率よく、かつ最も社員の負担が少ない形で日々運用することができるよう、新しい仕組みの確立へ向け、試行錯誤しています。

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うれしかったエピソード

第1弾SPEEDAをリリースした時や、ユーザー様から使いやすいと評価いただいた時など数多くありますが、個人的に1つあげるとすればMIPを貰った時です。ユーザベースでは、毎年末のYear End Partyでその年の功労者に各賞が授与されます。その中の1つにMIP(Most Improved Player)という、最も成長した人に贈られる賞があり、2010年に受賞することができました。始めは全くの未経験でテクニカルチームにJoinさせてもらったため、早く会社と仲間の役に立てるよう、ITやデザインについて、仕事をしながら寝る間も惜しんで毎日必死にInputしていました。このため、稲垣から「この賞を中島にあげたかった」と言われ受賞した時は、本当に嬉しかったですね。現在もまだまだ納得がいくレベルではないので、さらにInput・Outputを増やし、自分を成長させ、会社や社会に貢献していきたいです。

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今後の目標

代表の梅田が創業当時から提唱している「仕事とプライベートを高次元で両立させる」という目標を実現していきたいです。私が人生において最も幸せを感じるのは、家族や仲間とゆったりとした時間を過ごしている時ですが、世の中にはこうした時間を犠牲にして仕事をしている人もいます。限られた時間の中で全てを手に入れることは簡単なことではありませんが、私は両立したいと考えています。家族や友人との時間も大切にし、幸せな時間を過ごす、そうすることで仕事においてもより一層高いパフォーマンスを出すような、好循環のライフスタイルの構築を追求し続けたいです。また、私だけでなく仲間も皆これを実現できるような会社づくりを目指したいです。

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ユーザベースの魅力

自由でチャレンジングな環境であることです。ユーザベースの「7つルール」の1つに、「自由主義で行こう」という理念があります。能力が高く責任感の強い人が集まり、各自が会社の将来を担っている一人だというプライドを持って常にベストを尽くしています。経営陣もそれを理解し、信頼しているからこそ細かいルールで縛られず、自由な働き方が持続可能となっています。また、仮に失敗したとしても、それはチャレンジしている証であり、失敗こそが人と企業を成長させるので、次に活かすべきであるという文化があります。新たなことにどんどんチャレンジできる会社なので、人や企業の成長も早く、革新的なものが生まれやすい環境であると感じています。

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オフの過ごし方

勉強とリラックスタイムです。勉強タイムには、技術面や語学など、自分と会社に今後必要だと思うものに優先順位をつけてやっています。他方、リラックスタイムには、自分にとって初めてのものを見る・体験をすることがすごく好きなので、新しい町並みを楽しんだり、いろんなお店に入って様々な商品を手にとって見たりします。完成度の高いものの背景には、それをこだわって作った人たちがいる。こういったすばらしいものの一つひとつが私たちの生活を豊かにしているのだなと実感できて幸せな気分になります。自分も物作りに携わっている一人なので、新しいものやプロフェッショナルな作品があったら触れてみるようにしており、刺激を受けます。あとは、友達と音楽を聞きながらお酒を飲んだり、最近子供が生まれたので、子供と過ごしてますね。とにかく僕の子供はかわいいです。

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Profile

産業能率大学卒業後、独立系のSI企業にて、JavaやXMLなどの技術を活用した案件を中心に、様々なシステム開発に携わる。近年は、携帯電話関連のソフトウェア開発プロジェクトにて、技術面の取りまとめを担当する。2011年10月にユーザベースに入社。

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入社理由

前職は大手メーカーからの受託ソフトウェア開発がメインで、顧客から提示された要求仕様や全体設計に従って詳細設計、コーディング、テストを行い、納品するというものでした。しかし、いくつかのプロジェクトで、顧客側の仕様検討や発売後のメンテナンスといった業務に触れる機会があり、自分が自社の製品開発を担当した経験もあって、このような新製品・サービスの企画や検討、発売後のメンテナンスやサポートといったプロセスへの欲求が強くなってきました。また、技術面の統括が嫌だった訳ではありませんが、根っからの技術者なので、やはりバリバリ開発をしたいという思いも常にありました。そういった自分の志向に合った会社を探していたところでユーザベースに出会い、これまでの自分の経験やノウハウも活かせそうということで、入社を決めました。

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現在の仕事内容

テクニカルチームにて、SPEEDAの新機能の開発やバグ改修などを担当しています。Javaによるプログラミングがメインになりますが、必要であれば自分で何でもします。開発は決められた仕様に従って黙々とプログラミングをするというより、ビジネスサイドのメンバーと日々議論をしながら詳細な仕様を検討、調整することが多いです。また、リリースに向けた準備やデータ投入なども、もちろん自分たちで行います。また、社内の「チーム支援大臣」に任命され、各チームからの作業依頼や相談を受け付ける役割ですので、テクニカルチーム以外のメンバーとのやりとりも多いです。

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うれしかったエピソード

新機能はもちろんですが、バグ対応やエンハンスなどが無事リリースされて、お客様や社内のメンバーからの「使いやすくなりました」「助かりました」というメッセージをいただくと、苦労も一瞬で忘れてしまいます。受託開発では、納品した後の運用等についてはタッチしないことがほとんどですが、ユーザベースでは実際にSPEEDAを利用しているお客様と直結しているので、反応がダイレクトに返ってきますし、その分責任も大きいですが、やりがいがあります。

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今後の目標

最新の技術を活用した、みんながわくわくするようなサービスを開発して、お客様に感動を与えたいです。単純作業はシステムに任せて、人間がクリエイティブな仕事に集中するのはもちろんですが、例えばソーシャル技術やビッグデータといった、コンピュータにしか出来ないような膨大なデータ処理なども駆使していきたいと思います。

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ユーザベースの魅力

いろいろなバックボーンを持った非常に優秀なメンバーが集まっており、全員が一体になって、各自の得意分野を活かして業務を進めているところです。オフィスも活気にあふれており、プライベートも充実しているメンバーが多いので、日々、いろいろな刺激を受けています。毎月「ユーザベース DAY」という社内イベントがあったり、有志で飲み会やグルメに行くなど、チームやプロジェクトを超えた交流が活発なところも好きです。

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オフの過ごし方

家の中にいるより、外出してぶらぶら散歩したり、電車や車で遠出したりするのが好きです。最近は、好きなアーティストのライブによく行きますが、ライブの全国ツアーがあると、週末を利用して地方まで行ったりすることもあります。

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Profile

青山学院大学理工学部物理学科卒業後、IT系コンサルティングファーム2社を経てユーザベースに入社。前職では、主に小売・外食チェーンの全社システム戦略立案・プログラム計画策定・システム構築、買収後のシステム統合マネジメント等に従事。

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入社理由

前職において、クライアント社員の方とプロジェクトを推進する日々を過ごすなかで、私自身も世界中の方に利用してもらえるようなプロダクトやサービスを作り、事業を拡大するフェーズに携わりたいという想いが生まれてきました。クライアントは、日本国外での収益比率を高めるために市場の成長が見込める地域への事業拡大や既存展開地域の販売力強化の施策を始めている段階でした。そんな時にユーザベースのことを知り、面接を通して、ユーザベースの目指す方向性が私の考える方向性と一致していたこと、さらにユーザベースは成長過程であり、変化溢れる環境の中で多くのチャレンジをしたいと考え、入社を決めました。

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現在の仕事内容

現在は、海外情報サプライヤーの保持する財務情報をユーザベースのデータベースに連携するプロジェクトを中心に活動しています。ユーザベースのデータベースには、複数の情報サプライヤーから情報が連携されていますが、サプライヤー毎にデータ定義、データ配信仕様等が異なるため、きちんとした設計をスピード感を持って行い、実装に落とし込むことを意識しています。また、今後も、情報サプライヤーからの情報連携は増えるため、正確により早く情報が連携される方法を試行錯誤しています。

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うれしかったエピソード

入社して2ヶ月が経ちましたが、ユーザベースで面接を受け、会社を知る過程で得たワクワクする感覚が入社後も続いている点です。入社前に多くの社員の方とお話させて頂きましたが、皆、個性的でありながら親しみやすい雰囲気でした。その時点で私がイメージしていたユーザベースで仕事をする姿はそのまま現実になったという感覚です。こういった環境で仕事をしていると毎日充実していますね。

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今後の目標

日本発で多くの方に必要とされるサービスを作り上げたいと考えています。そのために、直近では、これまでに身につけたプロジェクトマネジメントやシステム構築に関する技術を高め、日本国外でも仕事ができるようにすることが目標です。まずは、情報プラットフォーム「SPEEDA」の日本国外への展開に貢献し、多くの方に利用される付加価値の高いサービスにしたいと考えています。

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ユーザベースの魅力

様々な経歴、能力を持つ仲間と同じ目的に向かって仕事ができる環境がユーザベースの魅力だと感じています。また、会社はこれから大きく成長しようとしており、多くのチャレンジが必要になります。そんな、変化溢れる環境に身をおけることは大きな魅力だと認識しています。

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オフの過ごし方

野外コンサートや温泉に行ったり、ワインテイスティングのクラスに行ってみたりと季節や自分の興味に応じてオフを楽しんでいます。少し長い休みがとれるときは、東京を離れ夏は涼しいところに、冬は暖かいところへ行って気分転換をしています。

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Profile

青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科卒業後、SIerを経てフリーランスエンジニアに。フリーランスとして複数の会社・プロジェクトを渡り歩くなかで、使った人が感動できるサービス作りにもっと腰を据えて取り組みたいと思い、2013年4月にユーザベースに入社。

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入社理由

会社が掲げる7つのルールに惹かれたというのが最大の入社理由です。壮大な理念を掲げる会社は数多くありますが、それが文化として根付いている会社はあまり見かけません。そんななか、ユーザベースでは「自由主義でいこう」「ユーザーの理想から始める」「渦中の友を助ける」といったルールが1人1人にしっかり浸透していることを感じました。
また、面接の際に代表の新野から「どちらに進もうか迷ったときは、ただ単純にメリットがあるほうを選ぶのではなく、自分自身がかっこいいと思える道を選びたい」と言われた時に、「この会社であれば本当に誇りをもって自分の目指す『ユーザーに感動を与えられるサービス』を創っていける」と感じられたことも大きかったですね。

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現在の仕事内容

入社当初は海外のデータサプライヤーから得た情報をSPEEDAに取り込むプロジェクトに携わっていましたが、現在はSPEEDAの品質改善に取り組んでいます。
単なるバグ対応だけでなく、ビジネスサイドのメンバーと連携して様々な機能改善も行います。よりスピーディにSPEEDAの顧客価値を最大化していくこと、それが今の仕事です。
仕事の進め方ひとつ取っても全て自分で考えながら仕組みを作っていっているので、大変ながらも充実した毎日です。

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うれしかったエピソード

短い期間で自分自身の成長を実感できたこと。
入社直後、前提知識が完全にゼロの状態で、海外のデータサプライヤから提供された財務情報をSPEEDAに取り込む機能の開発を任されました。
基本的な用語の意味をひとつひとつチームメンバーから教えてもらいながら仕様をキャッチアップし、最終的には自分から機能の提案もできるようになった時には、自身の成長を感じられてとても嬉しくなりました。
なんとかリリースまでこぎつけられた時に、チームメンバーから「また一緒に新しい機能開発をしたい」と言ってもらえたことも嬉しかったですね。

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今後の目標

プレイングマネージャーとしてもっと経験を積み、使う人みんながワクワクするような、使った瞬間に鳥肌が立つような、そんなサービスを自らの手で生み出していきたいですね。
なにか新しいことを思いついて、いざそれをやろうと思った時にやらせてくれる懐の深さがこの会社にはあると思います。

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ユーザベースの魅力

7つのルールにもありますが、「ユーザーの理想から始める」という文化がメンバーみんなに根付いていることが非常に大きな魅力だと思います。
今までに参加してきたプロジェクトでは、「なんとかうまい言い訳をして顧客を丸め込もう」という人をたくさん見てきました。
そんな中、ユーザベースでは本当にユーザーのためになることであればどんどん提案して、実現していくことができる。それをみんなが当然と思っている。
そんな環境だからこそ、誇りを持って仕事に取り組めるのだと思います。

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オフの過ごし方

昨年は会社の制度を利用して、両親を連れて海外旅行をしました。
入社前からスケジュールが決まっていたこともあり、入社3日後からいきなり長期休暇制度を使ったのですが、こんなことを許してくれる会社は他にないだろうなと思いつつ満喫しました。

また、旅行のような大きな予定がない時は逆に「ぐうたらデー」と称してなるべく何もしない日を作るようにしています。仕事の場所も時間も自由な分、気を抜くと休みの日でもつい仕事のことが気になってしまいがちなので。(笑)
妻と近所を散歩したり、ソファに寝転がってのんびり昼寝をしたり、ぼんやりテレビでスポーツ観戦をしたり。
とにかく怠惰の限りを尽くすことでリフレッシュしています。

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Profile

After completing my Computer Engineering degree from the University of the Philippines, I joined a Japanese IT company's branch in Manila. Initially went to Tokyo main office to work on a project but subsequently stayed for the next five years developing software for various clients. I started working for Uzabase in March 2013.

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入社理由

I found SPEEDA impressive and I wanted to discover and learn more how such a system works. Not only was it a chance for me learn the technical details of the system, but was also an opportunity to be learn about the finance domain.

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現在の仕事内容

I am currently part of the team that strives to keep SPEEDA bug-free and running stable 24/7. We work closely with the Infrastructure team to respond timely to server problems as they happen, and also to resolve issues raised by our end-users.

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うれしかったエピソード

I am the happiest whenever a bug I fixed is marked closed.

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今後の目標

SPEEDA is a complex organism. My goal is to get to know SPEEDA deeper while gaining more skills in order to keep up and contribute, for it to evolve further and become the biggest and the best of its kind.

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ユーザベースの魅力

Uzabase is a workplace where each and everyone's individuality does not get in the way of it moving forward. Everbody's differing backgrounds, opinions, and working styles somehow meld into a well-oiled machine. I am glad to be a part of this team.

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オフの過ごし方

Whenever I can, I try to exercise and move around in order to make up for the time I spent sitting glued in front of the computer. I love to travel, go to places I've never been to and take pictures.

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入社理由

フリーランスのプログラマをやっていた頃に、現在ユーザベースでも使っている技術について、私が主催していた勉強会でたまたま竹内さんと知り合いました。竹内さんを通じてユーザベースを知り、稲垣さんからも打診を受けたため、私の技術も生かせるだろうと思い、参加しました。

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現在の仕事内容

SPEEDAのUI周りの改善の他、新機能開発および開発運営支援も行っています。

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うれしかったエピソード

「こういう方法で開発を行えばもっとよくなるはずだ」と経験を元にして提案すると、じゃあとにかくやってみよう、とすぐに取り組み、変わっていくところが、関わっていて楽しくなります。

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今後の目標

社外から関わっている者として、社外ではどういう開発手法が試みられているのかなど、社内だと感じにくい外部の風を感じさせることが出来ればと思います。

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ユーザベースの魅力

参加当初は「ただ闇雲に頑張る、頑張ればなんとかなる」という雰囲気がありました。頑張るにしてもちゃんと継続可能な形で頑張るべきとの提案をしたところ、すんなりと受け入れてくれたのが印象に残っています。実際、その後はかなり早いペースで、新しい取り組みを進めていくことが出来ました。
社員数がどんどん増えて状況が変わっていく今でも、色々な人のアイデアを取り込んでどんどん改善していこうとしているところが、とても良いと思います。

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オフの過ごし方

京都に住んでいるので、時間があるときは京都府内を観光してます。でも大抵は、喫茶店で本を読んでいるか、家でプログラムを書いています。

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Profile

SI企業の研究開発部門で13年近く自然言語処理、情報検索、テキストマイニングの技術開発を担当。その後約3年間スタートアップに参画。2014年11月よりユーザベースにてSPEEDAの新規機能開発やアルゴリズムによる機能改善に従事。

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入社理由

SPEEDAには大量の企業や業界の情報が蓄積されており、その中からユーザーが求める情報を簡単に見つけ出せるようなアルゴリズムの開発にたずさわれることに大きな魅力を感じました。また、面接で会った人たちがみな人間的な魅力に溢れていて、この人たちと一緒に仕事できたらどんなに楽しいだろうと思ったことが最終的な決め手となりました。

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現在の仕事内容

入社して約半年間はSPEEDAの機能やデータの内容、開発方法を習得するため、SPEEDAの企業データの拡充や新規機能などの開発を担当していました。現在は機械学習や自然言語処理などの技術を利用して、企業を検索する機能や、企業が属する業界を推定するアルゴリズムを改良するといった開発にたずさわっています。また、SPEEDAエンジニアの採用の仕事もしています。

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うれしかったエピソード

週に一回の全社ミーティングで、私が開発に参加した機能をシンガポールの営業チームが紹介し、この機能のおかげでお客様に大きくアピールできているという話をしてくれたときに、自分が作ったものが日本だけでなく海外のユーザーの役にも立っているという大きな喜びを感じました。

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今後の目標

まず第一段階として、検索アルゴリズムやデータの可視化機能を改良し、ユーザーが探している企業や業界などの情報がより素早く見つかるようになることを目指しています。その次の段階として、ユーザーが求めている情報をユーザーごとに予測し、先回りして提示することにより、ユーザが知りたい情報を知らず知らずのうちに得られるようにしていきます。このようにして、SPEEDAを世界中のユーザーにとってなくてはならないサービスにしていくことを目指しています。

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ユーザベースの魅力

ユーザベースの7つのルールの一つ「異能は才能」という言葉が表す通り、ユーザベースにはエンジニア、アナリスト、営業、翻訳、編集など様々な専門分野のメンバーがいます。多様なメンバーが自分の強みを活かし、またお互いの役割や立場を尊重して助け合いながら「世界一の経済メディアをつくる」というビジョンの実現に向かって仕事をしています。また、人間的な魅力にあふれたメンバーが多く、毎日のようにポジティブな刺激を受けています。私にとって、このようなメンバーとともにわくわくしながら仕事できる点がユーザベースの最大の魅力です。

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オフの過ごし方

本業以外のことで気になっていることについて改善の方法を考えたり、実際に改善の仕組みを作ったりすることが好きです。また、週に2,3日程度ジョギングをしています。時間のあるときは家族とゆっくりすごしています。

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  • アーキテクト候補
  • プレイングマネージャー候補
  • 技術インターンシップ
ユーザベースでは、プロダクトの設計から開発・テスト・リリースに至るまで、全てをインハウスのエンジニアが行っています。
世界一の経済メディアをつくるというミッションを元に、あらゆる技術を駆使してモノを創る、サービスの根幹を担うポジションの1つです。
当社の7つのルールの1つ「自由主義でいこう」に則って、勤務時間も服装も使用するPCも自由です。
自ら主体的に立ち回り、提案し、実装する優秀なエンジニアが伸び伸び働いています。
ユーザー視点に立ち、サービスの本質的価値を追求し、世界一の経済メディアを創り上げましょう!
≪ 必須 ≫
・「世界一の経済メディアをつくる」というミッションに共感できる方
・アプリケーション層にとどまらず、インフラ/ネットワーク層まで深く理解されている方
・国籍・学歴不問
≪ 歓迎 ≫
・ソフトウェア工学に関する幅広い知識をお持ちの方
・複数のミドルウェアに関する知識/経験をお持ちの方
・Web系スタートアップでCTOをされていた方
ユーザベースでは、プロダクトの設計から開発・テスト・リリースに至るまで、全てをインハウスのエンジニアが行っています。
世界一の経済メディアをつくるというミッションを元に、あらゆる技術を駆使してモノを創る、サービスの根幹を担うポジションの1つです。
当社の7つのルールの1つ「自由主義でいこう」に則って、勤務時間も服装も使用するPCも自由です。
自ら主体的に立ち回り、提案し、実装する優秀なエンジニアが伸び伸び働いています。
ユーザー視点に立ち、サービスの本質的価値を追求し、世界一の経済メディアを創り上げましょう!
≪ 必須 ≫
・「世界一の経済メディアをつくる」というミッションに共感できる方
・Webアプリケーション開発経験(ビジネス・プライベートを問いません)
・アジャイルでのプロジェクト運用経験
・国籍・学歴不問
≪ 歓迎 ≫
・ビジネスレベル以上の英語力
・認定スクラムマスターをお持ちの方
ユーザベースでは、就業型インターンシップを随時行っています。
荒波に乗るベンチャー企業で、自由に働くハイレベルなエンジニアに囲まれて一緒に成長しましょう!
≪ 資格・対象 ≫
・現在大学・大学院・高専に在学中の方。
・情報系の基礎知識を勉強中の方。(趣味でも構いません。)
≪ 仕事内容 ≫
・メンターとコミュニケーションをとり、適性と希望にあった開発業務を行っていただきます。
≪ 報酬 ≫
・給与:時給1000円〜 / 成果報酬(仕事内容によって異なります)
・交通費支給

 

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