UZABASE

上海

上海

中国産業のレポートを執筆するチームです。

上海チームは主にリサーチ業務に従事しています。中国語を扱える現地スタッフを中心に、現地情報を取り入れながら中国の業界レポートを担当しています。今後は上海を拠点にSPEEDAの販売営業拠点になることも視野に入れています。

  • 馬雲川 馬雲川 2012年入社
Profile

中国出身。中国・日本・アメリカで教育を受け、様々な言語・文化に触れてきた。California State University卒業後、金融機関で中国・台湾の産業調査に従事してきたが、文化や言語を乗り越えた情報流通にもっと貢献したいという思いを抱いてユーザベースに入社。

img_ma_01-200x200
入社理由

もともと日本の金融機関で海外の産業調査をしていたのですが、情報を正確に効率よく多くのユーザーに届けられる仕事をしたいと考えていました。その時に、ユーザベースを知り、SPEEDAは自分が理想とする情報プラットフォームのイメージとぴったり合うだけではなく、それ以上にとてもユーザー視点で作られた情報サービスであると知り、ぜひユーザベースとSPEEDAの発展に尽力したいと思いました。また、ユーザベースでは常に自分で考えて行動しなければいけないので、新たな自己成長にも繋がると感じました。

img_ma_02
現在の仕事内容

上海オフィスの運営と大中華圏のお客様にSPEEDAの価値を届けることがミッションです。主に、大中華圏の業界の調査・分析のレポート執筆とお客様からの要望に基づいてカスタマイズリサーチを提供します。レポートの執筆業務では、常にお客様が求める情報を意識しながら収集した膨大な情報を整理・分析し、わかりやすく届けることに努めています。また、アジアにおいてニッチな業界情報や未上場企業を含めた競合先のリスト化など、データベースで捉えきれない細かい部分をお客様の要望に合わせて作成します。更に、以前所属していた香港オフィスでの営業の経験を活かして、中国の企業様へSPEEDAの魅力を届けるべく、デモンストレーションやトレーニングセッションを行っています。

img_ma_07
うれしかったエピソード

すべて挙げるとキリがないのですが、やはり1番記憶に残っているのは、初めて中国地場のお客様にSPEEDAをご導入いただいた時です。東京にいたときは、SPEEDAのグローバル版開発に従事し、海外オフィスに移動してからは営業とマーケティングに携わってきました。多くの困難と試練の中で、ユーザベースのメンバー全員が日々全力でSPEEDAの開発を行い、チームで困難を乗り越えてきました。その光景を目の当たりにしてきたので、中国地場の企業がSPEEDAの価値を理解し、日々の業務で活用いただいていることが何よりの喜びです。また、少しでもお客様の生産性と作業効率を高められるように、SPEEDAの更なる改善のために日々の努力を続けているチームのみんなと働けることも嬉しいです。

img_ma_04
今後の目標

2つあります。1つはSPEEDAがより多くの国・地域でご利用いただけるよう、現地ユーザーのニーズを捉えた業界ページを作れるよう日々の努力を続けたいと思います。もう1つはユーザベースの海外拠点が広がる中、グローバル企業として成長できるカルチャーを作ることです。コアとなるユーザベースのミッションと文化を如何に様々な国・地域で融合できるかチャレンジしたいです。

img_ma_05
ユーザベースの魅力

1人ひとりの個性を尊重し、その個性を最大限に活かせる環境を保ちながら、組織の一体感が強くあるところです。この会社に入って最初に感じたことは、様々な文化や特技をもった個性豊かな社員が集まっていて、一緒に仕事をしながら多様な発想が生まれてくることでした。一方で社員1人ひとりが、よりお客様にご満足いただけるサービスにしていきたいという共通の想いをもっているため、一体感も非常に感じられます。チャレンジしたい時は背中を押してくれる会社でもあるので、失敗を恐れずに多くのことにチャレンジできる会社です。

img_ma_03
オフの過ごし方

オン/オフの切り替えをはっきりするように心掛けています。オフのときは近くの山や海に出かけたり、中国の様々な都市に出かけてその土地の文化と食べ物を最大限楽しんだりすることです。社内にも旅行好きな社員や、幅広く趣味を持っている方が多くいるので、色々と情報交換をしています。

img_ma_06