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SPEEDAを多くのユーザーに届けるチームです。

主にコンサルティングファーム、金融機関、事業会社経営企画部等に対し、ビジネス情報プラットフォームであるSPEEDAを販売することを担当して頂きます。業務内容は、国内・海外のSPEEDAの顧客開拓に留まらず、販売戦略の立案、新マーケティング手法の開発、強い営業体制の構築等をチームで協力して遂行する仕事です。

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フォーム送信に不具合がある場合、お手数ですが履歴書・職務経歴書を添付の上、 recruit@uzabase.com 宛にご連絡ください。

  • 山中 祐輝 山中 祐輝 2014年入社
  • 石翼 石翼 2009年入社
  • 小野恭敬 小野恭敬 2011年入社
Profile

東京大学経済学部卒業後、新卒で三菱商事株式会社へ入社。エネルギー事業グループの予決算やLNG投資案件/石油トレーディング案件に関する会計・税務対応など、計数関係の業務に従事。2014年7月にSPEEDAの国内セールスチームメンバーとしてユーザベースに入社。

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入社理由

「日本発信で世界に通用する事業・会社を作る」というミッションに使命感を感じ、そのミッションに向かって突き進んでいるメンバーを見て「この人たちと一緒にチャレンジしたい」と思い、かつ「いまユーザベースにジョインしないと一生後悔する」と思ったから。
もともと新卒で総合商社に入ったのも「日本のグローバルなプレゼンス向上に何らかの形で寄与したい」という想いがあり、実際に働いているなかでそのような事業に関わっている実感が持てたのですが、「自分がこの組織にいる・この仕事をしていること」への必然性を感じることはできていませんでした。そんななかユーザベースと出会い、そのミッションやミッションに対する2人の代表(新野・梅田)の熱量の大きさを肌で感じることができ、「自分はココ(ユーザベース)で働くんだ」という運命的な使命感を感じました。しかも、「いつか」ではなく、急成長し世界進出への一歩を踏み出そうとしている「今この瞬間」にジョインしないと一生後悔すると思ったので、「ユーザベースに入れてください」と自分からドアノックしました。

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現在の仕事内容

SPEEDA事業の国内営業責任者を務めています。
営業責任者と言ってもオフィスでチームメンバーに指示出しをするといったものではなく、「国内の多くのお客様に対してSPEEDAの価値を届け、使って貰うために出来ることは何でもやる」と言った方がイメージが湧きやすいかもしれません。
チームで追うべき各種の数値管理をしたり、各メンバーのKPIを把握しながら鼓舞(時に叱咤激励)したりもしますが、基本的には営業メンバーの各案件についてよりスピーディーにより大きな成果を出すためにアドバイスしたり、アポイントに同行したりして、一緒になって案件を追いかけるということを日々やっています。自分自身も複数のクライアントを担当しながら、新規開拓や既存ユーザーへのフォローアップもやっています。
また、国内営業チームはまだまだチームとして未熟で、マーケティングを通じてより多くの潜在顧客へリーチするための施策や、営業活動の効率化のための仕組みづくり、既存のお客様へよりSPEEDAの価値を深く伝えていくための試みなど、新しいチャレンジをたくさんしています。こういった一つ一つのプロジェクトを各メンバーへ任せたり、一緒に取り組んだりといったことも現在進行形で行っています。

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うれしかったエピソード

うれしかったエピソードはたくさんあるのですが、2つ挙げさせて頂きます。
国内営業チームは、15年の年明けはメンバーが合計6名だったのが、いまでは倍近くの人数に増えています。
どのメンバーも優秀でエッジがあって、だからこそ最初は(いまも)動物園のようなごちゃごちゃなチームだったのですが、新しいメンバーが初めて契約を取れたり、これまでチームとして出来ていなかったことを巻き取ってくれたり、今までチームになかった視点で新しい取り組みをしてくれたり、まるでコミックの「ワンピース」のようにチームが強くなっていく過程に凄くワクワク感を感じ、嬉しいです。
また、営業チームは日々新規や既存のお客様と接していますが、アポイントに行ってSPEEDAをお見せするとほとんど毎回「凄い!」とお褒めの言葉を頂けます。既存のお客様には「SPEEDAがないと仕事が回らないです」と言っていただくことも多く、本当にユーザーのためになると確信して営業できていることが素直に嬉しいです。

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今後の目標

長期的には「ユーザベースやその事業・サービスが世界トップティアになる」ことが個人としての目標でもあります。そのために自分には何ができるかを考えながら、「山中にしかできないこと」「山中だからできること」にコミットしていきたいと思っています。
短期的には、まずは国内の営業チームをパワーアップしていきたいです。
現在のチームはまだまだ非効率な部分も多く、結果として最大の効果をあげられていなかったり、お客様にご迷惑をおかけしてしまうこともあると思っています。これをいち早く改善し、最大の効果をあげながらお客様によりハイタッチに接していけるチームをメンバー全員で作っていきたいです。
また、個々の能力や営業チームとしての結果を追求すること以外にも、「楽しく仕事をできるチーム」としてユーザベースのバリューを体現し、会社を盛り上げられるチームにしたいと思っています。

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ユーザベースの魅力

たくさんあるのですが、やはり一番は人だと思います。
「世界一」にこだわる会社のミッションや、それを支えるバリュー(7つのルール)ももちろんユーザベースにしかない魅力なのですが、そのミッションを誰と共に達成し、7つのバリューを誰と共有するかが最も重要です。
ユーザベースにはとにかく「尖った人」が多いです。7つのルールに「異能は才能」というルールがありますが、まさに「異能」が揃っています。
例えば、SPEEDAの国内営業チームだけでもバックグラウンドや考え方、得意・不得意などがみんな違っていて、それでいて「ミッション×バリュー」を共有しているので同じ方向を向いて一体感を持って仕事が出来ています。これは凄いことだと思います。
SPEEDAの国内営業チームだけでもこうなのだから、ユーザベース全体を見回すと本当に多種多様な人が思い思いに働いています。
みんなが尖っている分、まるで動物園のようで大変なことも多いのですが(笑)、それもユーザベースという会社で働くことの醍醐味だと思っています。

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オフの過ごし方

正直に言うと、オフの日も仕事のことを考えている時間が多いです。
やりたいことが多すぎて、ついつい営業の数字のこと、チームで取り組んでいる施策、今後のSPEEDA事業の方向性について考えたり、実際に作業していたりと、いい意味で言えば趣味のような感覚で仕事と向き合っています。
一方で、昔から映画とサッカーと旅行が大好きなので、それら趣味の時間も大事にしています。
映画についてはオフの時間を利用して年間100本近く見ていますし、大好きなFCバルセロナの試合は週末であろうが週中であろうが全て深夜ライブで見ています(お客様とのアポイントがなければ翌日ゆっくり出社したりしてます)。
また、少なくとも年に2回は海外旅行に行ってリフレッシュもしているので、「オフの時間も仕事ばかり考えている」と言いながら結構遊んでますね。

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Profile

中国青島出身。一橋大学MBA卒業。中国の企業にて営業・企画業務に従事したのち、社内ベンチャーの立ち上げに参画。その後、日本に留学。日系証券会社の勤務を経て、ユーザベースの価値観に共感し、入社を決意。現在、営業を担当し、お客様の知的労働のインフラとしてSPEEDAをご提案。

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入社理由

一橋大学MBA在学中にSPEEDAを利用していました。その使い勝手の良さが印象に残っている中、人材紹介会社を通じてユーザベースを知りました。経営チームのメンバーと話している中で何より共感したのは、家族を大事にしよう、自由に働こうという考え方でした。また、仕事の内容も挑戦的で面白いと感じ、ぜひ仲間として一緒に仕事をしたいと思い、入社しました。

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現在の仕事内容

今は営業を担当しています。金融機関から事業会社、大学まで、幅広くそれぞれの業務内容にあった提案活動を行っています。単にSPEEDAというものを販売するのではなく、お客様の知的労働をもっと効率よく行って頂くために、欠かせないインフラ環境を提供したいです。また、社内の誰よりもお客様との接点が多い職種ですので、お客様のご要望を吸収し、それをSPEEDAの次の改善に生かしています。

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うれしかったエピソード

最近、大学や大学院のOB交流会に出席したときに、「SPEEDAを運営している会社に勤めています」と自己紹介しますと、「あ~、知ってるよ!」、「SPEEDAっていいね!」と言って頂いたことが何回もあります。業界の大手企業と比べると、本当に小粒でありながら、多くの方に評価してもらっていることは、誇りに思いますし、自分たちの仕事が人のためになっていることを実感できることは嬉しいことですね。

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今後の目標

海外でSPEEDAの販売をしてみたいです。現在SPEEDAは日本国内を中心として展開で販売をしていますが、海外ユーザーのニーズにも充分お応えできるサービスですので、グローバルでの展開に挑戦したいです。今、上海で自社リサーチ拠点が稼動し始めていますが、今後販売においても、中華圏市場を開拓し、より多くのお客様に高品質の知的生産インフラ環境を提供していきたいと考えています。

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ユーザベースの魅力

自由、仲間だと思います。この会社はとにかく自由を強調します。自ら動くことが提唱し、お客様のため、会社のためになることであれば、どれでもすぐ提案、実行できる環境となっています。出退社のルールなどもなく、基本的に個人の裁量で決められます。その反面、高い自律性が求められますが、これもまだ一般の企業ではなかなか味わえない風景です。また、この会社には多彩なメンバーが揃っています。それぞれ異なるバックグラウンドを持つ仲間が、切磋琢磨し、共に成長できる環境があります。一方で、決して自分のタスクさえ達成できればそれでよいということがなく、会社唯一の規則-「7つのルール」に「渦中の友を助ける」という一文があるように、仲間を大事にしており、お互いに助け合える風土があります。ユーザベースというチームとして一体感を感じます。

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オフの過ごし方

奥さんと一緒に買い物したり、子供の遊び相手をしたりしています。最近は7歳の長男がと一緒にサッカーを楽しみつつ、体力作りをしていることが多いです。後、子供にパパのオフィスを見せる約束をしていますが、また実現していないので、早く企画したいと思っています。

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Profile

慶應大学法学部政治学科修了後、ドイツのUniversity of Leipzigへ留学。その後フランクフルトの調査会社、スイス・チューリッヒの資産運用会社、東京の投資顧問会社を経て、2011年4月にユーザベースに入社。金融・経済の知識を生かしSPEEDAサポートデスクを3年間務めた後、2014年から営業チームへ

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入社理由

私のユーザベース入社は、業界ページを大幅に刷新した新SPEEDAのリリース直後で、ユーザー数も増え新たな成長ステージに入ろうとする局面でした。役職員数は当時まだ20人に満たなく、平均年齢も20歳代といった若くて勢いのあるベンチャー企業のイメージでした。転職時の面接では、投資銀行出身の若き創業者がユーザベースの将来を熱く語るのに感銘を受け、高度なIT技術とプロフェッショナルな人的サポートの融合で、お客様に最高のサービスを届けるという理念に共感しました。ただし、設立3年程度のベンチャー企業に転職するのに躊躇が全くなかったと言えば嘘になります。代表の新野はそんな気持ちを察してくれてか、実際にビジネスサイドで働くコアメンバーと意見交換する場を設けてくれ、また面接後も電話にてこちらの質問や不安点に誠実に対応してくれました。SPEEDAという商品自体が自身の金融のバックグラウンドも生かせることもあり、彼らと共に1つの会社を作り上げていきたいという気持ちが強くなり、入社を決意しました。

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現在の仕事内容

2014年1月からSPEEDA営業チームへ所属することとなりました。中途入社後3年近く務めたカスタマーロイヤルティーチームからの異動です。
営業チームは新規のSPEEDA契約を取ってきて、会社の売上を直接的に作るという重要な任務を託されているわけですが、内実はそれだけではありません。既存のユーザーへのフォローアップと利用時間の向上施策も、同じく大切なタスクと認識されています。
例えば、新機能等のデモ説明会や新入社員向けSPEEDA研修会を通じて、SPEEDA利用者の裾野を広げ、アクセスの促進を図ります。その結果、IDの追加注文や顧客会社内での紹介につながることも多々あります。
したがって、現在の私の主な仕事内容は、これまでの人脈を生かした新規顧客の開拓と既存ユーザーへの定期的なSPEEDAトレーニングの実施です。

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うれしかったエピソード

カスタマーロイヤルティーチーム所属時、問い合わせに対応したお客様から、感謝の言葉やお褒めの言葉を貰った時が、やはり格別に嬉しいです。SPEEDAのユーザーである第一線で活躍する金融マンや経営企画部門の方々から、サポートデスクの対応の丁寧さやスピード感だけでなく、アウトプットの完成度や品質が素晴らしかったというコメントを頂けた時は、地道な知識の習得が結実したと実感でき、やりがいを感じました。

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今後の目標

まずは営業チームの一員として、SPEEDAの価値を一人でも多くのビジネスパーソンに知っていただきたいです。実際の契約につながるかはニーズとコストの問題なので、少なくとも、こういった便利なツールがあって、僕ら若い世代が自分たちの手で開発しているという事実を広めていきたいし、それを可能にするアクションを取ります。
また、ビジネス界もどんどん進化しているので、SPEEDAのニーズがあるところは、これまでの導入先の傾向とは全く異なるグループや部署、業界の可能性もあります。したがって、私も幅広いネットワーク作りを日頃から心掛けるようにし、彼らの潜在的なニーズに気付き・気付かせ・掘り起こして、最終的にはSPEEDA依存にしてしまう、そんな触媒のような働きをしたいです。
そして2015年には私も海外(欧州)での営業にチャレンジします!

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ユーザベースの魅力

一番の魅力は、20代、30代の若い僕たちで会社を作っているのだと実感できることです。入社してまだ2週間程度の頃、代表の新野から「小野さんの意見も聞きたいので、中途採用者の面接官になって欲しい」と声を掛けられた時は、「新人の私が?」と複雑な気持ちでしたが、ユーザベースとは、“上”の誰かが決めるのではなく、一人一人が常に判断や意見を求められているのだと感じ、とてもやりがいを感じました。また、色々なバックグラウンドを持つ同僚一人一人が、高いモチベーションで働いており、良い意味で刺激し合えるのも、ユーザベースの魅力の一つです。

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オフの過ごし方

休日にもお客様からのメールをチェックしたりしますが、基本的にはオン・オフをきっちり分けるようにしています。自分自身2児の父親で、休みの日には家族との時間を大切にしています。郊外のショッピングモールに出かけ、子供たちは屋内広場で遊ばせつつ、買い物や食事を楽しんでいます。
一方で、日々あらゆる業種のお客様(ビジネスパーソン)とお会いするなか、彼らと「同じ土俵」で会話ができるよう関連する専門知識の習得に務めるようしています。

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  • 法人営業
  • インサイドセールス

ユーザベースの根幹事業であるSPEEDA事業の営業スタッフを募集します。
セールスディベロップメントチームのミッションは、SPEEDAの価値を一人でも多くのお客様に届け、ビジネスパーソンの皆様の生産性向上、創造性の開放に貢献する事。

具体的には、新規クライアントの顧客開拓、SPEEDA導入促進、既存クライアントへのソリューション提供、国内外での販売・マーケティング戦略立案などを行っています。
対象顧客は投資銀行、コンサルティングファーム、銀行や証券会社などの金融機関、事業会社の経営企画部、マーケティング部、営業推進部等、多岐にわたります。

<必須条件>
・投資銀行/証券会社/コンサルティングファーム/PEファンド/事業会社等出身の方で法人営業の経験・強い自信がある方
・自分自身で顧客開拓、新規コネクションを構築できる方

<歓迎する条件>
・ビジネスレベル以上の英語スキルを持つ方

<歓迎する人物像>
・個人目標の達成はもちろんのこと、チーム目標の達成に何ができるかを考え、提案・行動に移せる方
・チームの志気向上につながる言動が出来、ユーザベース全体にもプラスの影響を与えられる方

企業・業界分析情報プラットフォーム「SPEEDA」のインサイドセールスをリードいただきます。

電話やメールを活用して「SPEEDA」を提案する直販型のインサイドセールスです。

お客様の業務課題を電話等でヒアリングし、課題解決につながるご提案を実施します。

またマーケティングと営業チームとの密接な連携により顧客に寄り添った提案を促し、案件によっては、インサイドセールスチームでの受注達成も目指します。

ファーストコンタクトにより企業の顔となる非常に重要なポジションです。

 

設立されたばかりのSPEEDAインサイドセールスチームで、業務設計から組織づくりまで一緒に創り上げていける仲間を募集しています。

 

<具体的な業務内容>

・web経由(インバウント)のお問合せに対しメールや電話等様々な方法でアプローチしヒアリングにより商談獲得

・リード作成を含むアウトバウンドでの商談獲得

・顧客ニーズの把握とソリューションの提案

・オペレーションの構築、運営、改善

 

<必須条件>

・法人営業でのご経験

・物事に対し能動的にアプロ―チできる方

 

<歓迎する条件>

・会計・財務知識

・CRMツール(セールスフォース等)の使用経験

 

<求める人物像>

・バリューに共感してくれる方

・最後までこだわってやり抜く力

・素直で成長意欲の高い方

・ポジティブで明るく元気な方

・必要なものを自立的に作っていける方

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