UZABASE

事業開発

事業開発

ユーザー目線でSPEEDAのサービスを設計するチームです。

製品開発チームは、ユーザベースの未来を創造する新規アイデアを企て、実行することをミッションに、新サービスの企画・開発や海外進出等のプロジェクトを推進しています。

  • 土屋 翔 土屋 翔 2015年入社
  • 佐久間衡 佐久間衡 2013年入社
  • Chacko Jacob Chacko Jacob 2015年入社
Profile

大学卒業後、アクセンチュアにて5年半SIコンサルタントとして従事。後にシンガポールに渡り、コニカミノルタ現地法人に入社。業界改革部にて約3年間アセアン統括会社機能運用設計・立ち上げ推進を行い、2015年ユーザベースに入社。

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入社理由

業務・システム畑を中心にキャリアを積んでいく中で、事業サイドで、マーケットに新たな価値を生み出していくことをGlobalに挑戦していきたいと強く感じていました。
たまたま、そんな話を友人にしてみたらちょうどいいポジションがあるということで興味半分で、話を聞いてみることにしました。
面談では、会う人会う人がみな異色で、若く、優秀でなにか楽しいことができそうだと感じ、気づいたら入社を決めていました。

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現在の仕事内容

SPEEDA事業開発部にて、新規機能仕様設計・管理を最優先に、並行して新たなマーケット開拓に向け事業部側と一体となって新規事業・プロダクトを作っていくことに今は挑戦しています。

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うれしかったエピソード

入社直後の機能開発プロジェクトで、シンガポール営業の強い要望を受けてエンジニアチームと一体になってなんとか厳しい納期を死守したことがありました。その後シンガポール営業チームより当機能が実際にお客様に活用され、かつ非常に好評であり、確実に価値がお客様に届いているという事実に一同胸が高鳴りました。

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今後の目標

真の事業開発部として、新たなマーケット開拓を国内外でドライブしていけるチームを事業開発チーム一丸で立ち上げていくことです。

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ユーザベースの魅力

仕事に対して真剣で手を抜いている人がいないところがユーザベースの魅力だと思います。

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オフの過ごし方

平日実務に追われ気味なので、休日は先のことや新しいことを考えたり、関連する本を読んだりする時間にあてたいと思いつつ、大半は趣味に没頭しています。

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Profile

京都大学大学院で数学を専攻。研究者を志していたが、インターンシップでその業務の幅広さと奥深さに魅かれ、外資系投資銀行の投資銀行部門に入社。以来、6年に渡って東京、ロンドンで財務戦略アドバイザリー業務に従事し、20件以上のM&A案件、資金調達案件を手掛ける。自身の経験をより広い分野に応用する職を探している際、知り合いだったユーザベース経営陣の誘いを受け、ユーザベースへの転職を決断。

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入社理由

6年間に渡り多種多様な案件に関わることが出来、またロンドン本社での勤務も経て、財務戦略アドバイザーとしての一通りの経験を積むことが出来たと感じていました。今後はこの経験を生かし、投資銀行の顧客である限定された大企業のみならず、日本企業全体にインパクトを与えられる仕事がしたい、投資銀行で培った経験を広く一般に還元したい、と考えていた時にユーザベース経営陣と久しぶりに再会しました。

ユーザベースの話を聞く内に、ユーザベースが手掛けるビジネス情報プラットフォームの更なる進化に私の知識・経験が貢献出来る、また、ユーザベースを通じて、現在増加著しい事業会社のお客様に、M&A分析、競合分析、自社価値分析等の自ら学び、応用した分析手法を理想化された形で伝えることが出来る、と感じたことが入社の決め手です。多くの日本企業にこれら分析の視点が欠け、それが国際競争力の低下要因にもなっていると感じており、その解消に貢献出来ることを考えると今でも興奮します。

補足的な理由としては、ユーザベースが日本のベンチャー企業には非常に珍しく、「独特でリーズナブル」な企業文化を創造し、日本社会に新たな企業モデルを提示しようとしている姿勢に深く共感した、という点も挙げられます。

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現在の仕事内容

入社後、事業開発部の一員として、国内外のデータ提供会社からデータ提供の合意を取り付け、それを仕様書に落とし込み、技術チームと連携してサービスを作り上げていくという業務に取り組んで来ました。現在は、経営メンバーの一員として日本事業のビジネスサイド全般を担当しています。ユーザベースは第二創業期を迎えて人数も大幅に増え、全社的な組織化・最適化の重要性が増していますが、スピード・効率性を重視しつつも、7つのルールをベースに極力各チームメンバーの自主性に委ねる経営を心がけています。

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うれしかったエピソード

社員みんなの成長です。会社の成長は、即ちその会社の社員の成長の総体ですが、ユーザベースの社員の成長は、任される仕事の幅広さに比例しているのか感動的に早いです。カスタマーサポートチームのエースへの成長、営業チームのエースへの成長、海外パートナーとの交渉を次々にまとめ上げていく立場への成長。これら全て実際の社員が入社して数ヶ月で実現した成長です。その成長の現場に立ち会い、また、わずかなりとも彼らの成長に貢献出来た実感があると嬉しくてたまりません。日々誰かの成長の瞬間に触れ、日々会社が確かに強くなっていくことを実感する、こんなに嬉しいことはありません。

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今後の目標

ユーザベース全社員の信頼を得て、全ての仕事を最大限スムーズに進めていけるようになること。その先に、日本発世界一のビジネス情報プラットフォームを皆と一緒に作り上げていくこと。そして、その過程全てで皆と喜びを分かち合っていくこと。

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ユーザベースの魅力

リーズナブル。それに尽きます。成果主義で、どこで仕事しようが構わないこともリーズナブルだし、一年間に2度長期休暇が取れることもリーズナブルだし、会議での活発な意見のやり取りと結論までの過程もリーズナブル。リーズナブルな社風を有する企業が実はほとんど存在しない中、社員が最大限のパフォーマンスを発揮できるリーズナブルな環境がユーザベースにはある所が最も魅力的ではないでしょうか。

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オフの過ごし方

妻、息子と近所の公園で遊んだり買い物に行ったりします。家族と時間を共にする幸せは私の人生の根幹であり、どれだけ仕事が忙しくても家族と過ごす時間を犠牲にはしないと心に決めています。他の経営メンバーが、この私のポリシーを応援してくれている所も、入社して良かったと感じている点の一つです。

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Profile

A Masters in Applied Finance from Singapore Management University and 2 years of work experience as a broker in an Investment Bank helped garner sufficient knowledge of the financial services industry, thus prompting me to delve deeper into the field to harness my expertise.

バージョン 2
入社理由

I had worked in large firms where I was privy to advanced trading techonolgies and as a student I had access to numerous financial databases. This made me realise the value I could bring to a company like Uzabase which was steadily finding it's global footing. My interviews shed light on the potential of the product and the company's inclination towards growth. And of course the opportunity to work in Tokyo certainly served as a catalyst in shaping my decision.

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現在の仕事内容

As part of the Business Development Team I work towards the improvement of SPEEDA and it's functions. I am also tasked with liaising with overseas members to gain a better understanding of client needs and to work on improvement projects for the English version. I get to travel to Uzabase's overseas offices like Singapore to join Business Teams on sales visits thereby helping the BD Team focus it's resources on the need of the hour.

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うれしかったエピソード

Being a proponent of result oriented work, I was overjoyed when I was able to release my first project on SPEEDA. This instilled a sense of confidence in taking on additional tasks and projects on a larger scale!

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今後の目標

A realist, I prefer not to look more than 5 years ahead. But within this period I aim at completing vital global projects and seeking strategic partnerships with data and service providers to turn SPEEDA into numero uno. I would also like to initiate the opening of Uzabase Offices in additional locations with the objective of obtaining data from the source and hiring the brightest!

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ユーザベースの魅力

Etched in our values is "Think beyond the norm and take your own initiatives". Proving this isn't just a saying, the company has provided me with ample opportunities to exercise my expertise in the financial domain, from adding new features to the product to identifying potential partners with whom we can take the industry in our stride. The flat hierarchy provides for free discussions with managers and facilitates a channel to be heard and seen.

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オフの過ごし方

Being an adrenaline junkie, I rarely find myself sitting at home. Tokyo is surrounded by beautiful but treacherous mountain ranges that provide for challenging hikes. And considering I am still a tourist in this wonderful country I do find myself lurking through the different corners of the city in search of the best of everything. Weather not permitting, I usually wind up in a cafe with a gadget, going through financial and economic news/articles (I certainly cannot stay away from it!).

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