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業界アナリスト

業界アナリスト

SPEEDAの業界レポートを執筆するチームです。

SPEEDAの特徴である業界分析を担っているチームです。500以上に細分化された業界の分析を、日本のみならず世界まで含めて行っています。セクターアナリストとして、グローバルの視点から業界分析、企業のファンダメンタル分析を行い、業界の動向や今後の展望などの分析結果を簡潔・論理的に表現し、業界分析レポートとしてSPEEDAに掲載していくことで、世界中のナレッジワーカーの生産性向上に寄与します。

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  • 加藤淳 加藤淳 2012年入社
  • 藤 健太郎 藤 健太郎 2014年入社
  • 中川 希望 中川 希望 2010年入社
Profile

幼少期を国内外で過ごした後、慶應義塾大学理工学部を卒業。外資系証券会社にてプロジェクトマネジメント・IT企画業務を担当後、外資系運用会社にて株式アナリストとして、主に電機・機械・化学など製造業中心に大型株及び中小型株の日本株投資業務に従事。2012年12月にユーザベースに入社。

Jun1
入社理由

前職で株式アナリストとして多くの会社を取材する中で、外部の投資家として企業を分析・評価・判断するだけでなく、自分自身で直接経営やサービスに関わる経験をしたいという思いを持つようになりました。その中で、分析業務とシステムに関わってきた自分の経験を活用でき、なにより7つのルールが自分がこれまでの人生を通して重要だと思うことと多く共通していたことから入社を決意しました。
特に、「自由主義で行こう」の「自由は一人一人に責任を要求し、それは自由であるためのもう片方の翼である」、「渦中の友を助ける」の「誰もが投げ出したくなるような過酷な状況の時、自ら仲間に手を差し伸べチームの力で最高の結果に変える」というあたりは、とても琴線に響きました。

Jun3
現在の仕事内容

「何でも屋」です。分析チームでは業界レポート執筆を担当しており、分析チーム内の複数チームのマネジメントを行いつつ、プレイヤーとしても業務をしています。分析チームが拡大する中で、チーム全体の力を最大化することが重要だと思っており、そのためならば何でもやります。
具体的には、複数チームを見ているからこそ分かる、あるチームで出てきた改善策を修正して別チームに展開したり、全社プロジェクトの取りまとめをしたりすることが挙げられます。またチーム間でサポートや連携が必要なタスクや調整が必要なものを積極的に巻き取っています。
一方、これまでずっと行ってきた分析業務は大好きですし、何より専門職であるアナリストをリードするために、他のアナリストからも一目置かれる分析力・表現力があることが重要だと思っています。他のアナリストと切磋琢磨しながら分析スキルを高めて、社内アナリストや社外パートナーのレポートフィードバックを行ったり、また自分の分析スキルを具象・抽象の両面から説明して、社内アナリストのスキルアップなども行ったりしています。

Jun5
うれしかったエピソード

お客様からの「助かった」とか「良い分析」というフィードバックを頂いたことです。
SPEEDAは、網羅している業界数が極めて多く、最大公約数的な情報を載せており、例えばプロジェクトや営業のDay-1のスピードを上げるためにご活用頂いています。
でも、その最大公約数的な情報を「集めただけ」ではなく「枠組みを整理したうえで提供」できれば、お客様がSPEEDA外の情報と併せて分析する際に、その枠組みを活用することできます。更に、「仮説を提供すること」も心がけており、そこまで出来た時にはアナリストとして達成感がありますし、それが実際のビジネスシーンで役立ったというフィードバックは、付加価値を出せたと実感する瞬間です。アナリストチーム全体を見ているので、様々なフィードバックを聞く度に喜ぶことが出来ます。
あとは、最近やっているNews Picksで色々なニュース記事にコメントを入れるのですが、色々な方にフォロー頂けること、「いいね」をもらえること、またPicks上で参加者の方と意見交換してさらに深められた時は純粋に嬉しいです。皆様、ぜひ「いいね」してください(笑)。

Jun6
今後の目標

「チーム分析」を発展させること、そして投資運用業界で活用してもらえるサービスにSPEEEDAを進化させることです。
分析は得てして個人業務になりがちですが、一人でやると分析が盲目的になると思っています。また一人で出来ることには限度があり、例えば同一業界でも日本と中国を分析しようとすれば言語の壁があり、また例えばEコマースの分析には物流も重要ですが、これらは異なるセクターです。アナリストとして互いに尊敬できるスキルを持ち、ロジカルな自分の意見も持ちつつも、他者の意見をオープンに聞く。これらのことを心掛け、チームとして分析を行い、一人で行う分析を超える「チーム分析」を提供したいです。
また、前職で投資運用業務を行う中で、情報が分散していたという原体験があります。自分の原体験を基に、実務者視点に沿ったサービスを開発し、業界レポートに限定せず、SPEEDA全体を進化させて提供していきたいと思っています。

Jun7
ユーザベースの魅力

7つのルールはもちろんなのですが、「人と技術の両輪」だと思っています。
ITの発展により、人間ではできない量の情報処理が可能になりました。一方、情報量が多くなったからこそ、人間でなければできない、経験をベースにした情報判断やサービス設計のニーズも増加しています。
ユーザベースは、多様な実務経験があるビジネスサイド、多様な情報サービス開発経験がある技術サイド、その両者が協力している会社です。常に一緒に働いているからこそ、技術はビジネスサイドの、ビジネスサイドは技術の理解が出来るのだと思っています。また、多様な実務経験が双方であるからこそ、「実務を経験した人間だからこそ分かる、業務に集中できる、工夫されたサービス」を提供できると思っています。
ただ、この両輪があるのも、7つのルールが大きいと思っています。「異能は才能」というルールは、国籍・性別などよく言われる多様性だけでなく、価値観やその背景となる経験の多様性も含むルールです。個人的には色々な経験がある人と喋れるだけで、色々な刺激を受けています。

Jun8
オフの過ごし方

働くときは働き、休むときは休む、というワークスタイルが好きです。普段の土日は、「何でも屋」なので仕事をすることもありますが、妻や子供と遊んだり、買い物に行ったり、のんびり過ごすことが多いです。また旅行が大好きなのですが、ロングバケーションという一週間まとめて休みを取れる社内制度を活用して、去年は自分の両親含めて旅行をしました。子供も大きくなってきたので、今年は海外旅行にチャレンジしたいと思っています!

Jun9
Profile

銀行、運用会社に勤務後、2014年11月より入社。運用会社では日本株アクティブファンドのアナリスト・ファンドマネージャー、CIO、代表取締役を経験。

バージョン 2
入社理由

一言で言えば、成長ポテンシャルがあると感じたから。多様な人たちが集まり、7つのルールをもとに目標に向かって成長意欲が感じられ、あたらしい価値を生み出そうとしている雰囲気にとても惹かれました。ただ業歴も浅く、若い人も多いので、自分の持つマネジメント経験などが今後の会社の成長や、個々人の成長に大きく貢献できる場面がくるであろうという思いもあったからです。

バージョン 2
現在の仕事内容

分析チームのマネジメントを担当。東京アナリスト、上海アナリストの全体の統括を務めています。SPEEDAに関する業務としては業界ページの執筆と個別企業の業界紐付けなどが中心、NewsPicksではコメントやSPEEDA総研のコンテンツ作りを担っています。チーム全体の業務を進めて行く上で、チームメンバーの分析能力向上は不可欠です。新しい取り組みなどを通じて、常にその点を意識しながら、日々の業務が円滑に進められる環境作りを意識して行っています。

バージョン 2
うれしかったエピソード

チームメンバーが新しいことに取り組んで、成果を出した時です。昨年までやっていなかったこと、できなかったこと、新しいことに対して積極的に取り組む環境を作り出し、メンバーの成長をサポートすることで成功体験につなげていくというプロセスを実行できた時は、本当にうれしく思います。特に今年はSPEEDAだけでなく、NewsPicksで新たにSPEEDA総研の立ち上げを行い、チームメンバーで展開できるように進められたこと、その執筆記事も高評価を頂けたことが、とてもうれしい出来事でした。

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今後の目標

上場企業の経営者から相談されるような存在感あるアナリストを、自分を含めメンバーの育成目標として目指していきたいと考えています。そのためには、日々の分析能力の向上の積み重ねが大切であり、理解と発見の一助となる情報の発信を進めて行きたいと考えています。

バージョン 2
ユーザベースの魅力

新しいことに、すぐチャレンジできる環境であることです。自分が考えて仲間と業務を進めて形にしていく、そのようなことがスピード感をもって実行できることは、なかなか貴重なことだと思います。会社というものは、カルチャー×パフォーマンスだと考えていますが、まさにその自分の考えが7つのルールなどにも通じており、とても居心地よく感じています。

バージョン 2
オフの過ごし方

クルマと料理が趣味です。どちらも気分転換にとてもいいものです。特に料理は、食材、調理法、複数メニューの出来上がり時間の統一など、適度に頭を使い、しかも使う部分が仕事とはまた違うところなので、大いにリフレッシュになっています。

バージョン 2
Profile

東京外国語大学スペイン語専攻在学中の2010年ユーザベースに入社。オペレーションチームを経て、現在アナリストチームにて業界レポートの執筆等に従事。

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入社理由

当初はアルバイトとして入社しました。午前10時開始、午後18時終了。その他には何も決まっていることがありません。学生時代は様々なバイトを経験しましたが、あまりの型のなさに驚愕したのを覚えています。

全社で十数名という規模から、だんだんとメンバーが増えていき、カルチャーが作り上げられていく様を見るうちに、自然とユーザベースという会社を好きになりました。そして、自分も何らかの形でこの会社に貢献したい、ユーザベースがこれからどうなっていくのかずっと見ていきたいと思うようになりました。

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現在の仕事内容

主な業務は、SPEEDAの業界レポート執筆、SPEEDA格納企業と業界の紐付け、NewsPicksでのコメント及びSPEEDA総研の執筆などです。従来のSPEEDA業務にNewsPicksでの業務が加わったことにより、アナリストとしての知見を広げる日常的な機会が大きく広がりました。情報収集の効率化、分析能力向上など様々な効果が生まれたことで、個人としての成長だけではなく、チーム全体のアウトプットの品質向上にもつながっていることを、日々実感しています。

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うれしかったエピソード

数え切れないほどありますが、大きくは2つです。

まず、1つ目は、ユーザベースで働くことを通じて自分自身の人間的な成長を実感できたことです。以前の私は、ユーザベースの強みであるスピード感や挑戦といったものをポジティブにとらえることが非常に苦手でした。チーム移籍の際は、自身の経験不足もあり、適切なメンタルコントロールができるようになるまでに非常に時間を要しました。しかし、親身に相談に乗ってくれたり指導をしてくれたり、みんなのサポートのおかげで、今では変化することを心から楽しいと思えるようになりました。アナリスト経験ゼロからスタートし、初めてSPEEDA総研を執筆、リリースした時は、やりきった充実感でいっぱいになりました。

もう1つは、ユーザベース自体が大きく成長したことです。私の入社時には、メンバーが少ないだけではなく、制度らしいものもほとんどなく、そのメンバーもエッジだらけで、組織というより集団でした。それが今では、100名を超えるメンバーと同じビジョンを共有し、それぞれのミッションに全力で打ち込む環境が整えられています。

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今後の目標

特定の分野において、実務家・専門家と議論できるアナリストになることです。これはチームとしての目標でもあります。私の場合、まず短期的には、子どもの頃から長く触れてきたゲームと、自身の勉強のために見てきた自動車において、社内外問わず信頼を得られるレベルを目指します。長期的には、その専門性を深めつつ多方面へと広げることを目標としています。

ユーザベースに対しても、これまでの変化を見てきた私だからこそやれることがあると思っています。具体的には、現在は全社会議の運営に参加しています。これからも何らかの形で、「ユーザベースらしさ」を作ること、守ることについて考え、そのお手伝いをしたいです。

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ユーザベースの魅力

ユーザベースの全員が、成長し続けることに対して常に積極的であることです。ユーザベースのメンバーは、会社の成長が、私たち1人1人の成長によるものであることを、強く認識しています。成長すること自体は、短期的な努力でも実現できますが、成長し続けることは、強い自律心がなければできないことです。このような全員のスタンスは、「7つのルール」として掲げている私たちの価値観(バリュー)の1つである「自由主義で行こう」にも表れています。

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オフの過ごし方

音楽を聴いたり、映画やアニメを見たり、ゲーセンに行ったり。基本的にオンとオフはきっちり切り替えます。最近は、ちょっと出歩いた先で自然と興味を持ったものが、そのまま普段の思考に結びつくこともあるし、逆も然りで、いい循環になっています。毎日楽しいです。

  • シニアアナリスト

法人向け企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」の業界レポートの執筆や東京のアナリストチームのマネジメントを行っていただきます。

また、経済ニュースプラットフォーム「NewsPicks」における経済オリジナルコンテンツの作成にも関わっていただきます。

 

【主な業務詳細】

<SPEEDA>

・550以上の業界レポートの執筆、メンテナンス業務

・上場/非上場企業の業界マッピング

・顧客からの業界調査レポートの作成

・東京のアナリストチームマネジメント

 

<NewsPicks>

・オリジナル経済コンテンツの記事執筆

・コメント執筆

 

<必須条件>

・証券会社、銀行、ファンド、コンサル、調査会社等での企業、業界の分析業務(アナリスト)経験

⇒具体的には、以下のいずれか

バイサイドアナリスト

ファンドマネージャー

クレジット系アナリスト

調査会社

セルサイドアナリスト

・会計、財務分析の知識をお持ちの方

・マクロ分析が出来る方

 

<歓迎する条件>

・ビジネスレベル以上の英語力もしくは中国語力をお持ちの方

・マネジメント経験がある方

 

<求める人物像>

・高い分析能力とベンチャーマインドがある方

・世界一のサービスを作る気概のある方

・チームとして1つの目標を達成できる方

・自ら考え、行動し、結果を出せる方

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フォーム送信に不具合がある場合、お手数ですが履歴書・職務経歴書を添付の上、 recruit@uzabase.com 宛にご連絡ください。