UZABASE

事業開発

事業開発

NewsPicksのビジネス化を推進するチームです。

NewsPicksの事業開発チームは、ユーザーの利便性を大事にしながら、サービスのビジネス化を推進します。

  • 坂本大典 坂本大典 2009年入社
Profile

同志社大学商学部商学科在学中に、インターンとしてUZABASEの創業期に参画。
大学卒業後、外資系コンサルティングファームへ入社するものの、経営陣の誘いを受け、再びユーザベースに入社。
SPEEDAの商品企画、顧客対応、営業など様々な業務を経験した後、現在は新規事業NewsPicksの立ち上げに従事。

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入社理由

私が当社に入社した当時、会社は売上0円で社員は数名という、この先どうなるか全く分からない状態でした。

そんな状態だったにも拘わらず、UZABASEにジョインしようと考えたきっかけは、ある人に言われた「5年後を考えた時、今の会社で出世するのと、中心メンバーとして創業間もないベンチャーを上場できるような規模まで成長させるのでは、どちらのほうがレアなキャリアだと思う?」という質問でした。
その質問の答えを考えている時にちょうど、弊社代表の梅田・新野から誘いを受け、UZABASEで挑戦することを決意しました。

将来、その時の選択が正しかったといえるように、必ずUZABASEを日本発、世界で輝く会社にしていきます。

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現在の仕事内容

現在はSPEEDAに続くサービスとして2013年末にリリースしたNewsPicksというサービスの事業企画を担当しています。
Newspicksを世界中のビジネスマンが日常的に使う経済メディアにしていくために、やるべきだと思ったこと全てが仕事の領域だと考え日々取り組んでいます。
新しい事業の立ち上げはハードな面もありますが、社内メンバーはもちろん、外部パートナー企業や応援者の方々に恵まれ、楽しく働いています。

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うれしかったエピソード

自分達が作り上げてきたSPEEDAやNewsPicksが友人の業務や生活に浸透しているのを感じると本当に嬉しくなります。

特にSPEEDAはコンサルティング業界の友人の大部分が活用してくれるまでに普及したため、「いつも助かっているよ」などと声をかけられることが多く、そのたびに頑張って良かったなと実感しています。

NewsPicksも周りのビジネスマンが当たり前の様に使うサービスにしていけるよう、全力で頑張ります。

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今後の目標

直近の目標は「NewsPicksをSPEEDAに続く第二の事業の柱にする」ということです。
経済ニュースメディアのあり方をゼロベースで考え、UZABASEらしい顧客に愛されるサービスを創りあげていきたいと考えています。

また個人的には、20代で経営者になるという目標を掲げているので、能力面・人間力もしっかり磨きをかけていきたいです。

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UZABASEの魅力

UZABASEの一番の魅力は、おもいっきりチャレンジできる環境であることです。
私が入社して一番誇れることは「社内で誰よりも多くの失敗をしてきたこと」です。
7つのルールにも「迷ったら挑戦する道を選べ」とある通り、年齢や経験に関係なく、自分にとって最高の挑戦をさせてくれる会社に感謝していますし、その期待に答えられるよう全力で結果を出していこうと思います。

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オフの過ごし方

オフの日は可能な限り、勉強会や交流会等に参加して、外部の人に接するようにしています。

また派手なことが好きなので、浴衣パーティーやハロウィンパーティーなど100人規模のイベントを年に数回主催しています。

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